静電気が痛いし怖い 原因は体質?防ぐ服装や防止グッズはどうなのか?

公開日:  最終更新日:2016/02/10

ドアノブに触った時の静電気は恐怖です。たまに火花が散って驚くこともあります。できることなら静電気が起こらないように過ごしたいですね。

生活の中でどのように工夫すれば、静電気で痛い思いや、怖い思いをしないで過ごせるのでしょうか?簡単にできる静電気防止方法を紹介します。

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静電気が痛いし怖いしで冬はうんざりです

冬になると玄関のドアノブや自動車のドアを触るのが恐怖です。あのバチバチなんとかなりませんかね。

「なりそう、なりそう・・・・」

バチっ!

「やっぱりなったやん( TДT)」

の繰り返しです。バチッとなるって分かっているのに、触らないといけないのが辛すぎます。

ドアノブを触った時に起こる静電気は、指先に電気が集中しやすいので、ドア全体を思い切って握ってしまう方がバチッとなりにくいんですよ。聞いたことがあって、やったこともあるのですが、どうも恐怖が先に来てしまい、指先チョンチョンで様子を伺ってしまいます。

そしてバチッとなって「やっぱりなぁ_| ̄|○」

勇気がある方は、手のひら全体でドアノブに一瞬で触るようにすると良いですよ。他にも、ドアノブを触る前に手の平全体を、ドアにつけてからドアノブを触るようにするのも効果があります。先に別の場所で自分の持っている電気を放電するんです。

その原理でドアノブを触る前に、地面に手を付けるのも効果があります。地面に放電すればドアノブを触っても平気ですしね。ただ手が汚れるのが気になりますね。

静電気を防ぐために服装に気をつける

自分の体に電気がたまり、ドアノブなどの金属をさわることで、静電気がバチッとなります。電気がたまらないように着ている服装に気をつけると良いですね。

冬はニット物を着ることが多くなります。ニットはウールやアクリルを使う物が多く、これらは静電気を起こしやすい素材です。またフリースもポリエステルからできていて、これも静電気を起こしやすい素材です。

逆に静電気が起こりにくいのがコットンや麻、絹など。ですのでニットを着る時もインナーを静電気が起こりにくい素材を組み合わせるようにしましょう。

車を乗る方は、車から降りる時に車のシートと自分の服が擦れて静電気が起こりやすくなりますので、シートに静電気防止スプレー(エレガードなど)を事前に振っておくと静電気を防ぐことができます。


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静電気の原因に体質は関係するの?

静電気バチッが起こりやすい人と起こりにくい人がいるような気がしませんか?私は昔はここまで静電気バチは起こらなかった気がしています。

静電気は冬に起きやすいですよね。乾燥していると静電気が起こりやすくなります。ですから、ドアノブを触る前に手のひらに息をハァ~と吐いて湿らせると静電気がバチッとなることを防ぐことができます。

また、普段からハンドクリームをしっかり塗って乾燥対策をしておくと静電気がバチッとなるのを防ぐことができます。

年を取ると体全体が乾燥しますよね。それでここ数年静電気を恐怖に感じるほどひとくなったのかも(^_^;)

静電気を防止するグッズを使って対策する

静電気がバチッとなるのは、体に溜まった電気が金属に触った時に放電するからです。ですので、常に空気中に電気を放電しておけば静電気バチッとなることはないでしょう。

ということで、最近は静電気防止用にシュシュやブレスレットなどがたくさん発売されていますね。これらのグッズを身につけることによって、空気中に体に溜まっている電気を放電してくれるとか。

ですので、たくさん付けているとその分たくさんの電気を放電してくれるので効果が高いらしいですよ。女性でしたら、ブレスレットとシュシュを組み合わせてつけるなどすれば、さらに効果が期待できますね。

私が今とても気になっている静電気防止グッズがコチラなんです。↓

このキーホルダーをドアノブに当て、除電が完了すれば液晶にニッコリマークが現れるそうです。見た目にも分かるし、面白そうです。

キーホルダーだけでもドアノブの静電気バチ対策はできそうですが、人と触った時もバチッとなることがあるんですよね。買い物している時に、お釣りの受け渡しで静電気がバチッとなると、かなり恥ずかしいのです。

ですので、常に身につけておけるシュシュやブレスレットと併用して使ってみようかなぁと思っています。

おわりに

冬の天敵、乾燥対策は静電気にも効果があるのですね。年を取ると体内の水分が少なくなっているのを感じます。

日常生活ではできるだけ水分を取り、静電気が起こりにくい服装に気をつけ、あとは静電気防止グッズを使って、できるだけ静電気を起こらないように過ごしたいですね。

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