お年玉の相場はいくら?赤ちゃんから小学生の子供へのお年玉はどうする?

公開日:  最終更新日:2015/10/27

子供の頃はあれだけ嬉しくて楽しみだったお年玉ですが、大人になると色々と考えてしまって悩みのタネになってしまうお年玉。

「自分が子供の時に嬉しかったから、親戚の子にも喜んでもらえるようにちょっと奮発してあげよう!」と考える親戚の人の気持ちはありがたいのです。

ですが、お母さんからすると、
『子供にたくさんのお金を渡すのも教育的に考えものだし・・・。何より大切なお金を申し訳ない。そしてお返しはどうすれば良いの??』

と、自分の子を大事に思ってくれるのは嬉しいのですが、同時に気になることも色々出てくるのです。ということでお年玉の相場をお伝えします。

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そもそもお年玉って何?意味や、由来は?

お正月は歳神様をお迎えする行事です。歳神様をお迎えするために準備した鏡餅。そこに歳神さまが宿り、そのお餅には歳神さまの御霊が宿ります。それが歳霊(としだま)です。

歳神さまのパワーが宿った鏡餅をその家の主が家族に分け与えます。それがお年玉の由来です。

ですので本来、お年玉は上のものから下のものへ上げるものでした。そして、お年玉を上げる範囲というのも、親子や親戚のというごく近い間柄だそうです。

お年玉の相場はいくらなの?

子供にとったら多ければ多いほどうれしいですが、親からすれば、あまりもらいすぎるのも困りもの。一番良いのは大人同士で事前に話し合っておくということですね。

お年玉の相場を調べてみると、以下のような金額を考えている人が多かったです。


乳幼児:0~1000円
幼稚園・保育園:0~1000円
小学校低学年:1000~3000円
小学校高額店:2000~5000円
中学生:5000円
高校生:5000~10000円
大学生:10000円

また赤ちゃんや未就学児はお金の価値がまだ分かっていないこともあり現金であげるより、お菓子や幼児雑誌をお年賀としてプレゼントするほうが本人達は喜んでくれるでしょう。

ちなみに我が家はまだもらってばかりで上げる立場になったことがないのですが
赤ちゃん時代は500円~1000円。
小学校に入ってから1000円~3000円ぐらいでお年玉をもらっています。

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私からすると叔母に当たる人、義親、実親だと3000円ぐらいで、妹たち(社会人)からは1000円ぐらいです。子供からみておじいちゃん(義父)からは5000円いただきました。

正直なところ子供へのお年玉はあまり高額をもらうと恐縮してしまうので、このぐらいでちょうどよいかなぁと思っています。というかこれ以上はちょっと困ってしまいます。

子供へのお年玉はまだ結婚されていない人は親が使っていると思いがちのようですが、子供用の通帳を作って貯金をしている家庭が多いようです。

我が家もそうですが、小学生の子は欲しいものが出てきたので、毎年頂いたお年玉の半額分ぐらいは自分のほしい物を買っても良いようにしています。残りは貯金しています。

せっかくもらったお年玉なので、ありがたく使わせてもらうというのもお正月の楽しみの1つとしてよいかなぁと思います。

お年玉のあげかたは?

お年玉を上げるときはぽち袋にお金を入れます。新札を用意しておくとよいでしょう。

新札は事前に銀行で両替してくれます。また、私の経験ですが、12月下旬頃になると両替機から出てくるお札が新札で出てきます。

ぽち袋は年末になるとスーパーやコンビニでも取り扱っています。また最近はヤフーやグーグルで「ポチ袋 無料」などで検索すると、無料でかわいいポチ袋を配布しているサイトもありますのでそこから印刷すれば急に必要になっても安心です。

お年玉はできれば誰から、誰へを書いてくださるとすごくありがたいです。一度にいくつも渡されるので帰ってから見ると誰からもらったのか、また兄弟がいる場合
どちらにくれたのかが分からなくなるのです。

ですので、できれば「○○ちゃんへ」「△△より」と書かれていると、あとから兄弟へ渡すときや、それぞれの口座へ入金するときにとてもありがたいです。

おわりに

親同士でお年玉はしないというご家庭もあるそうですが、子供の気持ちを考えるとそれもなんだか寂しいものです。お年玉は子供にとっては貴重なお小遣いを貰える重大イベントです。

バランスをとって、お互いが楽しくて良い思い出になるようなお年玉になると良いですね。

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