お雛さまの飾り方は左右どっちだったっけ!?玄関に飾って良いの?

公開日: 

娘の桃の節句、本当は去年お雛様を買って上げたかったのですが、
私、雛人形が怖いんですよね・・・

どうしてもあのお顔が怖くて、お店まで行って悩んだのですが、
やっぱり怖くて場所も取るし
毎年出してあげて、3月3日が終わったら割りとすぐに片付けないといけない
というのも億劫で・・・

そんなこともあってお雛様は買ってなかったんです。
そしたら今年親戚のお姉さんから可愛らしいお雛様のお人形さんが送られて来たんです!

こんな可愛らしいタイプのお雛様もあるんだ~って嬉しくなって早速飾ろうと思ったのですが・・・

スポンサードリンク

お雛様って左右どっちにお内裏様とお雛さまを置いたらいいの?

普通、お雛さまをちゃんと買うときっと並べ方が書かれた紙がついてますよね。。
うちの母も説明書みたいなのを見てお雛さまを飾っていたのをうろ覚えしています。

でも親戚のお姉さんから頂いたのは
佐世保こまのお人形なのです。

ふくふくした顔がめっちゃ可愛くて、見ているだけで癒されます。
ですが、1つずつきちんとくるまれて箱に入っていたので、
どうやって飾ってよいのかよくわからない・・・

そんな訳でお雛さまの並べ方を調べてみると
どうやら京雛タイプと江戸雛タイプの2つある様子。

古来の日本の風習のままの京雛タイプは
左上座で向かって右にお内裏さまを置きます。

ですが最近は関東スタイルが主流になっていて向かって左にお殿さまを置きます。
これは大正天皇が即位する時に洋装で皇后陛下の右側にお立ちになり
そこから来ているのだとか。

ですので我が家のお雛さまは向かって右にお雛さま
左側にお内裏様が並んでいます。

お雛さまの場所は玄関に置いて良いの?

とっても気に入ったお雛さまなのですが、
さてさてどこに置いたら良いのか考えました。

すごく気に入ってしまったため、リビングに置いていつも見られたらいいなぁと
思ったのですが、我が家は狭くて気の利いた飾り棚もありません。

普通の棚にはどんどん上から物が積み立てられてしまっていて
お雛さまを置くには可哀想すぎます!!

一番落ち着いて、比較的キレイにできる場所と言えば玄関しかありませんでした。
ですので我が家は玄関の下駄箱の上に布を引いてそちらに置いています。

でもこれって良かったっけ?
と思い調べてみました。

お雛さまに限らず玄関にお人形を置くこと自体、
風水的にはあまりよくないそうです。
玄関にお人形を置くと良い運をお人形さんが吸い取ってしまうからです。

それにお雛さまは子どもの分身、身代わりであるという意味があります。
そんなお雛さまを寒くて暗い玄関に置きっぱなしにするのは
子どもを玄関に放置し、温かいリビングに入れてあげないのと同じことだという話もあるんだそうです。

ですが、その反面地域によって
近所の子どもたちが「お雛さま見せて~」と来るので玄関に置いていたり、
道路から見えるところにお雛さまを置き、近所の人に見せ合うという風習があるところもあるとか。

そんなことを聞いたので、まぁ別に玄関でも良いかなぁと思っています。

ですが、湿気が多かったり直射日光が当たるところだとお人形さん自体が傷んでしまうのでそれは気をつけないといけないですね。

我が家の場合、玄関はお昼間は明るくて過ごしやすいと思います。
洗面台やお風呂、洗濯をするときには通る場所なので、
そんなに寂しい場所でもありませんし、
通るたびにお雛さまの可愛らしいお顔が見れるとなんだかウキウキします。

スポンサードリンク

お雛さまは怖いと思い避けていましたが・・・

小さいころ、おばあちゃんからもらったお雛さま。
確か7段飾りでかなり立派なものだったと思います。
ですが、怖くて怖くて
本当に小さい頃しか出していません。

今も天井裏で眠っています。
泣いているかもしれません。

可哀想だと思いながらも、やっぱり怖くて見られないんですよね。
自分でもなぜかわからないんですが、お雛さまや日本人形はダメなんです。

今回親戚のお姉さんから頂いた、佐世保こまのお雛さま。
全然怖くないんです。

こういうタイプの物があるんだなぁと新発見でした。
それで調べてみるとお雛さまと言っても色々あります。

リカちゃんやキティちゃん、キューピーさんのお雛さまもあるんですね。
こういうキャラクタータイプも良いでしょうが、
やっぱり一生ものになるかもしれないと思うとちょっと・・・
と私の場合は考えてしまいます。

他にも木目込み人形のお雛さまがあります。
このタイプなら私も大丈夫です。
むしろ好きな感じでした。

特に私が気に入ったのは「ひととえ」という雛人形。

お顔が可愛いくて、サイズもコンパクトです。
我が家のような狭い一軒家でも良いですし、
マンション住まいの方にも置きやすそうです。

他にもふらここ、久月のほのかシリーズも人気があるようです。
ちょっと変わった人形のこうげつのプリンセス雛人形は
リカちゃん人形のようなお雛さまでした。

様々な種類のお雛さまがあるので、
いわゆる日本人形タイプの雛人形が苦手でも
探せば「かわいい!」と思えるお雛さまが見つかると思います。

まとめ

我が家はしばらくは佐世保こまのお雛さまで行こうと思います。
そして、もう少し大きくなってお雛さまがほしいと言われたら
一緒に色々探してみようと思います。

現在のようなお雛さまは昔はとっても高価なもので
一般庶民は小さい素朴なお人形や折り紙で作った雛人形を使っていたそうです。

ですのであまり形にこだわる事なく
ママや娘さんがかわいいなぁと見ていて幸せな気分になるような
そして毎年お雛さまを出すのが楽しみになるような
お雛さまを飾ってくださいね。

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑