赤ちゃんの日焼け止めは必要?顔の洗い方はどうする?なめる場合の対処は?

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紫外線対策は3月ぐらいから始めた方が良いと言われています。
赤ちゃんは大人よりも肌が弱いので、紫外線対策もしっかりしてあげなければ!
とママは思いますよね。

ですが、日焼け止めクリームを塗るのはそれはそれで肌に負担が掛かりそうで
心配じゃないですか?

我が子は肌が弱かったため、小さいころはずっと乳児のスキンケアに詳しい小児科にかかっていました。
その頃に先生から日焼け止めクリームは必要かどうか聞きました。

赤ちゃんに日焼け止めは必要?塗り方は?

我が家のお兄ちゃんは乾燥肌がきつく、湿疹もよくでていましたので小児科で定期的に診てもらっていました。
その時に日焼け止めクリームは塗ったほうが良いのか聞いたところ、
20分ぐらいのお出かけなら日焼け止めは必要ないと言われていました。

ですので、通常のおでかけには日焼け止めクリームは塗っていませんでした。
確か日焼け止めを塗り始めたのは自分で自由に歩けるようになってからだと思います。
娘も今年の夏から手や足に塗り始める予定ですが、1歳未満の頃は塗っていせん。

テレビで見たのですが、生後6ヶ月までは肌への負担が大きいため
日焼け止めクリームは塗らない方が良いそうです。
なので、日焼け止めクリームを使わない方法で紫外線対策をとっていました。

生後6ヶ月頃に海水浴へ行ったのですが、その時はさすがに日焼け止めクリームは塗りました。そうしないと日差しが強くて肌がやけど状態になったら可哀想だったからです。

我が子は二人共肌がそれほど強くありませんので、
この状況なら日焼け止めクリームを塗るのか、塗らないままでいるのか
どちらが肌への負担が少ないかを考えてその時、その時で対策を練っていました。

一応それで息子の肌も小学生の今ではピチピチです。
夏は真っ黒ですが、冬になると健康的な白い肌に戻っています。

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日焼け止めクリームを日常生活でも塗る場合はSPF10~20の物を選び、
海水浴などの日差しが強いところへ行く場合はSPF30の物を選びます。
そして、汗などで流れてしまうので2時間おきぐらいで塗り直します。

赤ちゃんの日焼け止め後の顔の洗い方。どうする?

いくら赤ちゃん用の日焼け止めクリームといっても肌への負担はありますので
帰ってきたらすぐにシャワーで洗い流してあげましょう。

ベビー用の日焼け止めクリームなら水や石けんなどで洗い流せる物が沢山出ていますのでそれなら日焼け止めクリームを落とすのも簡単ですね。

我が家の場合は泡タイプのベビー用ボディソープを使っていますので、
それで顔をちゃちゃっと洗ってやります。
ベビー用なら目も染みないので、赤ちゃんは泣いちゃいますが、
短時間で済ませてあげられるように割りと豪快にやっちゃいます(笑

ですが、赤ちゃんが可哀想と思ってしまうなら
濡らしたガーゼで優しく洗い流してあげてもよいでしょう。
また、最近は日焼け止めを落とすシートも売っているので
予めシートで拭いてあげてからシャワーで洗い流してあげれば
しっかり日焼け止めクリームを落とすこともできて安心ですね。

赤ちゃんが日焼け止めをなめる・・・大丈夫?

赤ちゃんは何でも口に入れてしまいますし、指や拳も舐めて遊ぶのが大好きですよね。
日焼け止めクリームを塗った指を口の中に入れてしまわないかと
ママはヒヤヒヤもんですよねえ。

ですが、手に塗った日焼け止めクリームぐらいなら
口に入っても問題ないそうです。

どうしてもなめることを阻止したいと思うのでしたら
一層のこと指は塗らないようにすれば良いと思います。
どっちにしろ舐めてしまったら日焼け止めクリームは塗ってないのと同じですしね。

まとめ

日焼け止めクリームを塗ると安心ですが、
肌が弱い赤ちゃんの場合は心配事も多くなってしまいますよね。

予め肌の一部に日焼け止めクリームを塗ってみて荒れたりしないか
テストしてから塗るようにしてあげれば安心ですね。

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