イチゴ狩りに子供連れの服装注意することは?*京都山科でイチゴ狩りが我が家の恒例イベント

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暖かくなると行きたくなるのがイチゴ狩り。
我が家は主人の会社でイチゴ狩りの参加者を募集しているので、それを利用して毎年いちご狩りを楽しんでいます。

一昨年と去年は都合が悪く行けなかったのですが、今年は参加する予定です。
今からとっても楽しみです♪

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イチゴ狩りを子供連れで毎年行っています。

毎年行っているいちご狩りは京都の山科にある勧修寺観光農園です。
実家に近いこともあり、馴染みのある場所なのですが、勧修寺農園の受付から少し歩いた所にイチゴ狩りができるハウスがあります。

勧修寺農園のイチゴ狩りは一人につき1パック容器をもらい、それに山盛り入れてもOKというシステムです。
食べ放題ではありませんが、一人1パックだと結構な量が入ります。

息子も毎年楽しみにしているイベントです。
勧修寺農園の受付から歩く道は車通りが多い大きな道路を渡るので、子供連れの方はしっかり手を引いてやらないとちょっと危ないですが、道路を渡れば畑などがたくさんあるのどかな場所です。

苺のハウスまで少し歩くのも良いお散歩になって楽しいです。
団体で行っているのでなんだか軽い遠足気分です。

苺はたくさんあるのですが、なんせ団体様なのでできるだけ先頭を切って歩く(笑)
早めにハウスに入りたくさんの苺をゲットするためです。

おいしい苺の見分け方ですが、鮮やかな色で、つぶつぶがくっきりしているもの、ヘタは鮮やかな緑色で元気に反り返っている物を選びます。

そして、苺は優しく触らないとすぐに潰れて傷んでしまうので、ヘタの部分をそおっともってゆっくりと茎を横に折るようにして摘みます。
小さい子はブチッといってしまうので、引っ張ったりしないようにママは教えてあげると良いでしょう。

勧修寺農園の苺狩りは苺を摘んだらハウスの外で食べるシステムのようです。
ですので、パッパと摘んで、取った人から外に出て~みたいな流れ作業のような感じになるかもです。団体様扱いだったからかもしれませんが。

土耕栽培なので苺に土がついている気がして、お水で洗ってから食べたいので私はこのシステムで満足ですが、ハウス内で苺をつまみながら楽しみたいという方には向いてないかもしれませんね。

イチゴ狩りを楽しんだ後はバーベキューをしますので(会社の企画です)、その時に苺を食べるのでその時までとっておきます。

苺狩りの子供の服装と持ち物のポイント

我が家の場合、特にイチゴ狩りだからといって変わった服装はしていませんが、長袖の上下で連れて行っています。
ハウス内と外の気温差がある場合があるので寒かったり暑かったりするからです。
ハウス内が暑い場合もあるので、体温調節ができるような服装にしてあげるとよいですね。

いちご狩りの時の持ち物であると良い物はお水と小さなバケツ、そして保冷剤(もしくは氷)です。

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イチゴ狩りへ行く場所にもよりますが、私が行った所は土耕栽培なので土が付いている場合があります。ハウスを出てバーベキューの時にバケツに水を張って持ってきてくださったのですが、これが私にはちょっと無理でした。小さい子もいますしね。

気になる人は気になりますよね。なので私は小さい入れ物とお水を持って行ってそれで洗っていました。ハウスの中は温かいので苺もぬるくなってしまってます。
気になる方は美味しく食べられないですよね。そういう時小さいバケツに保冷剤や氷を入れてその中に苺を入れれば冷やして食べられるので便利です。

他にはクーラーボックや発泡スチロールの箱もあると便利です。イチゴ狩りは午前中にするところが多いと思います。食べられない分は持って帰ると思うのですが、気温次第ではベトベトになってしまいます。

我が家は最初のイチゴ狩りはギトギトベトベトの苺になってしまいました。2年めからは小さいヤツなのですが、クーラーボックスを持って行くことにしました。夏場に使う保冷用のお弁当袋でも大丈夫ですね。そこに保冷剤を入れておいたら十分です。

また、苺は柔らかいので潰れないように形がしっかり付いている箱のようなものや自立型の袋だと安心です。柔らかい袋タイプだと慎重にしないと潰れてしまって、家で出すとベチョベチョになってしまうこともあります。

後は練乳やチョコソース、ホイップクリームなどを持参すれば味を変えて食べられるのでオススメです。『チョコソースを持って行って食べていたら隣の子供に欲しがられて大変だった』という話もありますので、他所様に迷惑をかけないためにも予め準備をしていくと良いでしょう。使わなければお家で使うこともできますしね。農園によっては練乳をサービスしてくださる所もあるそうなので、事前にチェックしておきましょう。

イチゴ狩り 京都 山科の勧修寺農園

ハウスの中で土耕栽培でされている苺をパックに入る分だけ摘むことができます。

期間:4月上旬~5月上旬まで
入園料:大人も子供も1パック900円

事前に予約が必要です。
電話番号:075-571-2580

最寄りのバス停:中ノ茶屋 観光農園前
駐車場あり

住所:京都市山科区勧修寺南大日町204
>> 勧修寺観光農園公式サイト

まとめ

イチゴ狩りは大人も子供楽しめるイベントです。家族で楽しい一日になりますように♪
ちなみに苺狩りのあとはトイレが近くなりますので注意してくださいね(笑)

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