防災グッズのセット赤ちゃんがいる場合何を用意すれば良い?非常用袋の置き場所は?

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9月1日は防災の日です。防災の日は大正12年9月1日に起こった関東大震災が由来で、この震災を教訓を忘れないという思いから、毎年9月1日は防災の日、8月30日~9月5日までを防災週間として決められました。

こういった機会にもしもの時のためにしっかりと対策をとっておきましょう。特に小さい子どもさんや赤ちゃんがいる家庭は一般的な災害グッズ以外にも必要になってくるものも増えますね。

防災グッズとしてどのような物を用意しておけばよいか一度確認しておきましょう。

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防災グッズのセット赤ちゃんがいる場合は何が必要?

赤ちゃんがいる場合、ミルク、数日分の着替え、オムツ、おしりふき、レトルトの離乳食やおやつ、水と麦茶、タオル多め、絵本、おもちゃ、アレルギーがあるなら飲み薬や塗り薬、塩(哺乳瓶の消毒や歯磨き粉変わりにもなる。)砂糖(ミルクの代用品にもなる)
などがあると良いでしょう。保険証と母子手帳のコピーも入れておきます。

他にも防災グッズとしてはたくさんありますが、大人の防災グッズに追加する物だとこれぐらいですかね。完母の方でも災害のショックで母乳が出なくなってしまうこともあるそうですので、念のためミルクも用意しておくと良いでしょう。

昼間、ママと赤ちゃんだけの時に地震が起きてしまった場合は、まずは赤ちゃんとママの命が大事です。大きな災害グッズを持って赤ちゃんや兄弟を抱えて逃げるのは相当大変だと思いますし、無理があると思います。

ですので、災害グッズはいくつかに分けて準備します。まずとにかく持って逃げる用にリュックに入るだけ、最低限の非常用持ち出し袋。そして、子どもの安全を確保したり旦那さんと会ってから持ち出すように用意しておく災害グッズにわけます。

お家で準備しておくものでオムツやおしりふきなどは普段から多い目にお家にストックしておきます。オムツなどは通販を利用してまとめ買いをしているお家も多いと思いますが、なくなる寸前に購入するよりもちょっと余裕を持って買っておくというのも1つの案ですね。

おしり拭きはお尻を拭くだけではなく、手や口を拭いたり、机や床を拭いたりと色々と使えますし、ウェットティッシュよりも大判なので使いやすいです。こちらも多めにストックしておきましょう。

災害が起こるとベビーカーでの移動は困難ですので抱っこ紐もすぐに持ち出せるようにしておきます。

非常用袋の置き場所はどこが良いの?

非常用袋はいつ必要になるかわからない物なので、クローゼットの奥に入れておくというのはダメですね。「邪魔だなぁ」と思えるぐらい普段から目に入る場所に置いておくのが安心です。

玄関に置いている家庭も多いと思います。玄関にも置いておく方がもちろん良いですが、ドアが歪んで外に出れなくなる場合もあるそうですし、家具などが倒壊してしまって玄関まで到達できない場合もあります。そうなった場合2階3階から避難するということも考えられますので、2階や3階にもそれぞれ非常用持ち出し袋を用意しておいた方が安心ですね。

ですが、窓の近くだと窓ガラスが割れてしまった場合危ないので、できるだけ窓がなく高い家具のない場所に保管します。

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災害が起こると、どこがどう倒壊するかわかりません。どこから脱出できるかもわかりませんし、どこで起こるかも分からないので、車にも非常用持ち出し袋を1つ準備しておくと良いですね。

オムツとおしりふきも一緒に一袋車に入れておくと万一の時も安心ですし、お出かけの時にうっかり忘れたりした時も使えるので便利です。

非常時にササッと持ち出せる袋は何箇所かに分けて置いておきますが、ひとまずの安全は確保できて落ち着いた際に持ち出す用の防災グッズや自宅に戻れた場合、救援物資が届くまで自宅で過ごす時に必要な防災グッズなどはクローゼットや納戸など物置スペースに置いておき定期的に期限が切れていないかチェックをするようにしましょう。

防災グッズ 何を用意すればいいのか迷うから。

防災の日や、阪神淡路大震災の日、東日本大震災の日などニュースで見る度に準備しないと!とは思うのですが、3日分の準備とか言われるとかなりの食料にもなりますし、一口に災害と言われてもどのぐらいの規模かで必要な防災グッズの量も変わってきてしまいます。

子どもがいると、どうしても目先のことばかりに気がいってしまって、「もしも」の時の場合のことなんて考えている余裕がありません。でも何かあるたびに心配になったり焦ったりしてしまうのなら、一層のこと防災グッズのセットを購入するのも1つでしょう。

確かにセットで買うとお金がかかりますし、これだけではどう考えたって準備万端とはいえないだろうと思うのですが、スターターセットとして、これを手がかりに少しずつ必要な物を買い足した方が小さい子がいる家庭にはあうのではないかと思います。

調べてみると今はたくさんの防災グッズが売っています。家族用というのもあったり、ママ用や子ども用などもあります。ご自分の家庭環境にあったものをまず1つ購入し、それから足りない物を買い足していきませんか?

おわりに

防災グッズは赤ちゃんがいる家庭だとよりたくさんの必要なものが出てきます。子どもを助けるためにはまずママの安全が大切です。しっかり備えておきましょう。

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