インフルエンザに子供が罹った時の対処法は?食事や風呂はどうする?

公開日:  最終更新日:2016/02/10

インフルエンザに子どもがなると熱も高くて心配になりますね。出来ることなら変わってあげたいと思うのが親心。

しんどいのは仕方がないのはわかっているけれど、それでもできるだけ我が子が楽でいられるように、自宅でできる看病の仕方はないものか?子どもがインフルエンザや熱を出した時に気をつけることやお世話の仕方で気をつけていることを紹介します。

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インフルエンザに子供がなった時の対処方法は?

インフルエンザの場合でも風邪の時と看病の仕方は同じです。できるだけ子どもが楽でいられるように対処します。子どもが熱をだしてぐったりしている時に気をつけていることは2つあります。

一番に気をつけることは水分補給です。我が家はお茶なのですが、ペットボトルやマグなどを近くに置いていつでも飲めるようにします。子どもは放っておくと水分を取り忘れるので、うるさいぐらいに頻繁にお茶を渡します。

下の子は特に飲みたがらないので、顔の近くまでストローを持って行くと自分で吸ってくれます。それでも水分量が少ないなぁと心配になる時はとりあえずジュースでも良いから飲んでくれ~という気持ちでりんごジュースを与えることもあります。

お茶を嫌がって飲んでくれない場合はイオン飲料などでも良いですね。とにかくご飯を食べなくても水分は取ってもらうように気をつけます。

2つめに気をつけていることは体温調節です。上の息子は2歳の時に熱性痙攣を経験しています。その頃の私は無知でしたので熱=温めてあげないと!!と思い、息子を毛布でグルグルにくるんで抱っこしていました。

それがきっかけだったのかは今となっては分かりませんが、熱性痙攣を起こしました。その時はインフルエンザではなかったのですが、インフルエンザで急激に熱が上がる時に熱性痙攣も起きやすいそうです。

ですので熱が上がっているなぁと感じるときは温め過ぎないように気をつけています。難しいことは分かりませんが、子どもの様子をよく見てうなじのあたりに汗をかいていたり、熱くなっていたりするときは毛布を剥ぎます。

寒そうにしていたり丸くなっているときは体を触ったり首筋の所を見て、冷たくなっていたりするときは上に一枚布団をかけてやります。

布団の中に熱がこもりすぎると子どもの体温も高くなってしまうので、それを避けるためにできるだけ子どもの様子に合わせてあげることが大切だと感じています。

インフルエンザに罹った子供の食事どうする?

インフルエンザで熱がでてぐったりしているのはだいたい1日2日ぐらいです。多くても3日もすれば少しずつ食欲も戻ってきます。

ですので、子どもが本当にしんどそうで食べられないと言う時は無理に食べさせません。とりあえずおかゆだけ作ってあげて「食べられそうなら食べたら良いよ。」という感じです。

もしおかゆが食べられなくても、プリンやゼリーが食べられるというならそれをあげます。我が家は熱がでてぐったりしているときには、ゼリー、りんご、ジュース、うどん、アイスあたりを買ってきて、その中で食べられるものがあれば食べさせるという形を取っています。

お熱でしんどい時は特別にご飯を食べなくてもゼリー、ジュース、アイスを食べてもオッケーです。

おかゆはご飯からお鍋で炊いてあげます。電子レンジでも作ることができますが、お鍋の方がなぜかうまく炊けるからです。おかゆはそのままか、かつおぶしか海苔であげます。

少し元気になってきたら卵とじうどんを作ってあげます。その頃にはだいぶん元気になってきているので、食後に喜んでゼリーを食べたりしています。


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インフルエンザの子供のお風呂はどうする?

ぐったりしているときは無理してお風呂に入れませんが、風邪の時にお風呂にはいってはいけないということはありません。

お風呂に入ったほうがスッキリするので本人も気持ちが良いでしょう。ですがおふろから上がって、ダラダラと裸でいたり、いつまでも濡れた髪の毛のままでいると冷えてしまうので、ササッと入ってしっかり拭いてあげることが大切です。

我が家の場合は、熱が上がり続けている1日めはまずはお風呂に入りません。2日めは様子をみます。まだまだぐったりしていてつらそうならその日はお風呂は止めておきますが、体を拭いてあげたりします。

体を拭くときは、手を入れると少し熱いかなぁというぐらいの温度のお湯を洗面器に入れてタオルで拭くようにしています。手を入れてちょうど良い温度だと体を拭く時には少し冷たく感じるからです。

しっかり体を拭いてあげると少しすっきりするようです。3日めぐらいになると熱が少し下がったり、だいぶん楽になるようです。

その頃はタイミングを見て熱が下がっている瞬間を見計らってお風呂に入ります。だいたい昼間がそのタイミングなので頭と体をサッと洗って終了です。

翌日からも子どもの様子を見て少し元気になったタイミングでお風呂に入れます。

おわりに

家庭によって看病の仕方は違うと思いますが我が家の場合を紹介しました。子どもが病気の時は「こうしなければいけない」というのはあまり持たない方がよいですね。

その子が一番楽になったり、スッキリするように考えてあげるのが一番です。早くよくなりますように~

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