インフルエンザの予防接種は授乳中でも母乳や赤ちゃんに影響はないの?

公開日:  最終更新日:2016/02/10

インフルエンザが流行すると赤ちゃんがいると本当に心配になります。大人からインフルエンザをうつすことがないように出来る限り防御策を考えたいものです。

ママは授乳中でも予防接種を受けても大丈夫なのかどうか?母乳への影響はあるのでしょうか?赤ちゃん自身予防接種を受けられるのはいつ頃なのでしょうか?

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インフルエンザの予防接種は授乳中でも受けて良い?

インフルエンザの予防接種は不活化ワクチンと言って、死んでいるウイルスを使っているので体内で増殖することはありません。ですから、ワクチンを打ったからインフルエンザになるということもないですし、ワクチンを打った人からインフルエンザがうつるということもありません。

なのでママが予防接種をしたからと言って赤ちゃんがインフルエンザになる心配はありません。それよりもママがインフルエンザになってしまうと赤ちゃんのお世話をすることができなくなってしまいます。

お薬を飲むと授乳をストップしないといけないの?などと心配事も増えてしまうので、それだったら事前に予防接種を受けておいて、出来る限りインフルエンザにならないように対策をしておくほうが安心です。

インフルエンザの予防接種は母乳に影響でる?

インフルエンザは血液中にウイルスが入るということはほとんどないそうです。母乳は血液ですから、血液中にウイルスが入らないということは赤ちゃんへウイルスが移行するということは考えにくいです。

それよりも赤ちゃんとママとの距離はどうしても近くなるので、それでインフルエンザをうつしてしまうということの方が心配です。インフルエンザにママが罹ってしまったとしても、母乳から赤ちゃんにうつるということは考えにくいでしょう。

予防接種をママが受けたら母乳から免疫が移行してくれると嬉しいですね。ですが、ママの母乳から免疫を貰えるのは初乳の頃生後2~3日の間だけだそうです。ですので残念ながらママが予防接種をしても赤ちゃんへの効果は期待できません。

ですが、ママがインフルエンザになってしまっては赤ちゃんにうつる確率が上がってしまうので、それを防ぐためには予防接種をするというのもありでしょう。


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インフルエンザのワクチンは赤ちゃんはいつから受けられる?

インフルエンザのワクチンは生後6ヶ月ごろから受けることができます。ですが、低年齢の子はインフルエンザの予防接種を受けても免疫はつきにくいそうです。小学生だと予防接種を2回受けたりしますもんね。

息子が小さい頃にかかりつけのお医者さんに尋ねた所、『集団生活をしている子ではないなら特にワクチンをうつ必要はないのでは?お母さんも働いていなくてほぼ赤ちゃんと一緒の生活をしているなら、外に出かけることもあまりないし、特別に予防接種を受けなくても良いのではないか?』というようなことを言われました。

『それよりもパパに予防接種をしてもらって、外からインフルエンザをもらってこないようにするほうが良いのでは?』とも言われました。

それもそうだなぁと思い、我が家は保育園に行くまでは子どもにインフルエンザの予防接種を受けさせることは考えませんでした。そして私自身も予防接種は娘を妊娠した時だけ受けました。ちなみに夫は毎年受けてもらっています。
>> 我が家のインフルエンザ予防接種事情はコチラに書いています

おわりに

授乳中にインフルエンザの予防接種を受けることで赤ちゃんに悪影響がでるということはなさそうですね。それよりもママがインフルエンザになってしまうことの方が大変です。

インフルエンザの予防対策を考えて、出来る限り家の中にインフルエンザを持ちこまないように気をつけましょうね。
>> インフルエンザ関連記事はコチラ

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