年賀状の書き損じの交換手数料は?いつまでやっている?当たりハガキの場合

年賀状は決まった期間にたくさんの枚数を書かないといけないので、書き損じも多くなってしまいます。その書き間違えたハガキは捨てていないですか?

郵便局へ持っていけば新品のモノに変えてもらえますので、捨てないで、お正月明けまで持っておきましょう。

年賀状を書き損じた場合、交換の手数料はいくらで、交換期限はあるのか。また当たりの年賀状の取り扱いについてお伝えします。

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年賀状の書き損じ分を交換してもらう場合の手数料はいくら??

年賀状は一度にたくさんの数を書かないと行けないので失敗することもありますね。特に多い失敗は、住所の印刷の上下を間違えることではないでしょうか?

私は毎年1枚はやってしまっています(^_^;)あまりに毎年なので、きちんと確認してから刷るんですけどね、それでも失敗します。

最近は表は写真屋さんに頼みますので、そこまで失敗は多くはないのですが、多めに作るので必ず余りが出ます。きっちり頼むと足りなかった時や、書き損じた時に心配ですからね。

そこで毎年、余ったり書き損じた年賀状は年が明けてお年玉付き年賀状のくじの当選発表が終わってから郵便局で新品の切手と交換してもらいます。

余ったり、書き損じた年賀状は1枚5円の手数料で新品のハガキや切手に交換してもらえます。年賀状は52円ですが、82円の切手で換算して交換することもできます。端数分は、少し追加でお金を払います。

例えば10枚の書き損じや余った年賀状を82円切手と交換してもらうなら、82円切手が6枚で492円なので、あと54円払って82円切手を7枚と交換してもらうということです。

我が家は息子が赤ペン先生を送るので82円切手が必要ですが、抽選などによく応募される方はハガキに変えてもらっても良いですね。

ちなみに年賀はがきでも普通のハガキとして使えるので、差し障りのない所へ送るなら年賀ハガキで投函しても、手数料を払う必要がないのでお得ですね。

年賀状の書き損じはいつまでに交換しなければいけないの?

書き損じたものや未使用のハガキの交換は特に期限が設けてありませんので、いつまでに交換しないといけないということはありません。

私は大掃除の時に、数年前の年賀状を数十枚見つけたので、その年に余った年賀状と一緒に持って行きましたが、交換してもらえましたよ。その時は、未使用分以外に、書き損じも紛れていたと思います。

ただ、切手の部分が値段が分からないぐらい汚れてしまっている場合は交換ができない場合もあるそうです。一度郵便局で聞いてみると良いですね。

数十枚の未使用分や書き損じの年賀状を交換してもらう場合、事前に枚数を数えておいた方が良いですね。枚数を聞かれるますので。


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年賀状の書き損じ分が当たりハガキの場合は?

去年か一昨年に未使用の年賀ハガキが切手シートに当選していました。

当選商品ももらって、新品に交換もしてもらうなんて、なんか図々しいかなぁと思っていたので、切手シートをもらうだけにしようと思っていたのです。

ですが、郵便局員さんの方から、「ハガキや切手に交換しましょうか」と声をかけてくださいましたよ。

未使用や書き損じでも、くじが当たりの場合はどちらとも交換できます。もちろんハガキに交換するときの手数料は必要です。

もし書き損じてしまっても、捨てないで、年明けまでとっておくと良いですね。もしかしたら当たっているかもしれませんからね。ただ、まだ年賀状が販売期間中の場合は新品の年賀はがきに交換してもらうこともできます。

おわりに

お年玉付き年賀はがきが余ったり、書き損じた場合は、必ず当選番号を確認してから交換に行ってくださいね^^

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