魚焼きグリルでトースト水ありタイプでトースターの代用になる?活用術も

魚焼きグリル トースト 水

毎日使っていたトースターが壊れた!!
これから朝ごはんなのに、トーストが焼けない!
なんて、突然のトースターの故障に困ったことはありませんか?

パンを焼くのに便利なトースターですが、毎日使い続けていると、
突然の故障に見舞われることも。

毎日使っているものが突然壊れてしまうと、焦ってしまいますよね。

でも実は、トースターがなくてもご自宅のコンロに魚焼きグリルさえあれば、
おいしくトーストができるんです。

魚を食べることがないから、魚焼きグリルは使ったことがない。
洗うのが面倒だから魚焼きグリルを使うことはない。
という方にもぜひ挑戦していただきたい、パンのトースト。

魚焼きグリルで焼いたとは思えないほど、簡単においしいトーストができますよ!

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魚焼きグリルでトースト 水ありタイプで焼く方法は?

魚焼きグリルでトーストするときには、まず、グリルのトレイに
アルミホイルを敷いておきます。

アルミホイルがパンくず受けの代わりになりますので、
あとでトレイを洗う手間が減ります。

アルミホイルを敷いたら、後はパンを入れて火をつけるだけ!
片面焼きのグリルを使用されている方は、片面を焼き終わったら
ひっくり返して裏面も焼いてください。

魚焼きグリルでのトーストの仕方は、とっても簡単。
でも、これだけでおいしいトーストができちゃうんです。

魚焼きグリルはトースターよりも火力が強く、パンの水分を
逃さず短時間で焼くことができるので、外はカリッ、中はフワッ
の理想的なトーストが誰でも簡単にできるんですよ。

ちなみに、魚焼きグリルには、水を入れるタイプと水無しの
タイプがあると思いますが、トーストをする際には、水を
入れずに焼くことができます。

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水を入れなくてもいいので、後片付けの手間もなく、楽チン
ですよね。

魚焼きグリルをトースターの代用にするときの注意点

魚焼きグリルをトースターの代用にするときに注意したいのは
火加減と焼き時間。

ご家庭のコンロによって火加減と焼き時間が違うので、初めて
トーストする際には様子を見ながら焼いてくださいね。

特に、トースターよりも火力が強いグリルでは、焼き上がる時間が
思ったより短いことがありますので、最初は短めに焼いてみるのが
良さそうです。

我が家では、片面焼きのグリルを使っていますが、片面1分30秒
ほどでこんがりいい色のトーストが出来上がります。

キッチンタイマーで時間を計っておくと、焼きすぎてコゲコゲに
してしまう心配も少なくなりますよ。

両面焼きのグリルもあると思いますので、ご自分で試してみて、
ちょうど良い火加減と時間を見つけてくださいね。

また、グリルの余熱をしてから焼くと、両面均一の時間で焼けます。

片面焼きのグリルを使って余熱なしで両面焼く場合は、表面よりも
裏面の方が早く焼き上がりますから、気をつけてください。

魚焼きグリルの活用術 魚を焼く以外にできること(水ありタイプ)

魚焼きグリルを使ったトーストの作り方をご紹介しましたが、
魚焼きグリルは他にも便利な使い方があります。

例えば、私がよくやるのは、グラタン。

オーブンで焼くことが多いと思いますが、オーブンには家族分の
グラタン皿なんて入りませんよね。

そこで魚焼きグリルの出番です。
魚焼きグリルはものを入れるスペースが広いので、少し大きめの
グラタン皿でも2〜3個一度に焼くことができます。

時間がないときでも、一度に料理ができあがるのは魅力的ですよね。

もし火力が強すぎて焦げてしまう場合はアルミホイルを上にかけて
から焼き、焦げ目をつけたいときだけ直火で焼くと綺麗に仕上がります。

魚焼きグリルをオーブンがわりに使うと色々な料理に応用できて
便利です。

ホイル包みなども、魚焼きグリルにぴったり!

また、コンロがふさがっている時には、お肉を焼いたり、野菜を
焼いたりして、もう一品作ることができますよ。

おわりに

普段あまり使っていない魚焼きグリルでも、魚以外のものも焼けると
思うと、料理のアイデアも広がります。

それに、魚焼きグリルを有効活用して、料理も時短になれば一石二鳥ですね!

何にでも使えて便利な魚焼きグリル、ぜひ活用してみてください。

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