手作りラー油の賞味期限は?保存容器や保存場所は冷蔵常温どっち?

手作り ラー油 賞味期限

手作りしたラー油って、
賞味期限はどのくらいなんでしょうか?

香辛料を使っているから、結構長持ちしそうですよね。

また、ラー油を手作りしたら、
どんな容器に入れてどんな場所で保存すべき?

今回は手作りラー油の正しい保存方法を紹介します。

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手作りラー油の賞味期限はどのぐらいもつ?

市販のラー油でしたら、開封しても約1ヶ月は日持ちします。

では、手作りラー油だと賞味期限はどれくらいかというと、
短くて5日、長くて2週間くらいでしょう。

特に美味しいうちに食べるのなら、
5日間以内に食べきってしまうのがおすすめです。

手作りラー油って、思ったより賞味期限が短いんですね。

市販のラー油だと、
開封してからついつい1年以上保管してしまいがち。

でも手作りの場合は、いくら香辛料が使われているとはいえ、
やっぱり傷みやすくなってしまうので、
早めに使いきってしまうのが一番ですよ!

ちなみに、2週間を過ぎても手作りラー油をそのままにしておいたり、
正しい保存方法を守らないと、雑菌が混入して傷んでしまい、
腐敗が進んでガスが発生することもあります。

つまり、手作りラー油のフタを開けてみたら、
酸っぱいにおいと共に煙のようなガスが出てきてしまうので、
十分に注意が必要です。

もちろん腐敗してしまったラー油はもう使えないので、
もったいないかもしれないけれど、捨ててしまいましょう。

腐敗したラー油を料理にうっかりかけてしまったら大変なので、
手作りラー油は5日を過ぎたら、使う前ににおいをかいでみると良いですよ。

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そうすれば腐ったラー油で料理が台無しになる心配もありません。

手作りラー油の保存方法 容器や保存場所はどこがいい?

手作りラー油は密封できるビンに入れて、
冷蔵庫の中で保存するのがベスト!

ジャムの空き瓶などに入れても大丈夫ですよ。

ただし、手作りラー油を入れるビンは、
必ず使う前に煮沸消毒などをして、
雑菌がついていない状態にしてくださいね。

そうでないと、ラー油を入れたときに雑菌が繁殖して、
あっという間に腐敗してしまいますよ!

そして、手作りラー油は必ず冷蔵庫に入れて保存すること。

ちなみに市販のラー油も、
開封したら冷蔵庫に入れるのがおすすめですよ。

ラー油など調味料って、常温で保存してしまいがちですね。

我が家もスパイスなどと一緒に、
ラー油を常温で保存していました…。

でも、手作りラー油は特に傷みやすいので、
必ず冷蔵庫に入れて保管しましょう。

また、ラー油を料理に使う際も、
消毒したスプーンを使うといいですよ。

使い終わった手作りラー油をまた冷蔵庫に戻すときは、
フタがしっかりしまって密封状態になっているか確かめましょう。

ラー油は空気に触れていると、
酸化が進んだり、空気中に含まれる雑菌で傷みやすくなります。

食べるラー油を手作りした場合でも、
消毒したビンに入れて冷蔵庫で保管します。

ラー油って思ったよりも傷みやすいんですね…。

でも、手作りラー油って自分好みの味に調整できるし、
辛さを抑えてコクを出し、料理をもっと美味しくするのに使えて便利。

自家製だから日持ちはあんまりしないけれど、
ぜひラー油を手作りしてみましょう。

ちなみに、ラー油は餃子の味付けや中華料理の風味付け以外にも、
アラビアータとか生姜焼きに少しかけても美味しいし、
冷奴にかければおつまみメニューに大変身!

きんぴらの味付けに使うのもおすすめなんです。

意外とラー油って色んな料理に使えるので、
これなら賞味期限以内に使いきれそうですね。

まとめ

手作りラー油の賞味期限は5日~2週間ほど。

2週間を過ぎてしまうと、
腐敗してガスが発生することもあるのでご注意を。

手作りしたラー油は、煮沸消毒などで殺菌したビンに入れ、
密封してから冷蔵庫に入れて保存しましょう。

料理にラー油をかける時も、
清潔なスプーンですくい取ってくださいね。

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