蒸しタオルがすぐ冷めるけど毛穴が開くにはどのぐらいの時間が必要か?

蒸しタオル すぐ冷める

蒸しタオルって意外とすぐに冷めてしまいませんか?

顔の毛穴をしっかり開いてスキンケアしたいけれど、
蒸しタオルが冷めるのが早いと、
効果があるのか心配になってきますよね…。

そこで今回は、蒸しタオルがすぐに冷めないように、
長持ちさせる方法と毛穴が開くのにかかる時間、
レンジ以外で蒸しタオルを作る方法を紹介します。

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蒸しタオルがすぐ冷める 長持ちするコツは?

私もよく蒸しタオルを作るんですけど、
熱々に温めてもすぐに冷めちゃうんですよね…。

でも、コツさえつかめば、蒸しタオルは冷めにくくなりますよ!

ということで、
まずは蒸しタオルが長持ちするポイントをまとめました。

・タオルは必ず厚手のものを使う

薄手のフェイスタオルだと、
レンジで温めてもすぐに冷めてしまいます。

そこで、比較的新しくて厚手のタオルを使いましょう。

すると顔にのせている時も、
冷めるのが遅くなりますよ。

私も厚手のタオルを使うようにしたら、
冷めにくくなったのでかなりおすすめです!

・タオルをもう1枚重ねる

蒸しタオルを顔にのせている時、
その上かもう1枚、乾いたタオルをのせておきましょう。

すると、上にのせた乾いたタオルがフタのような役割になり、
蒸しタオルが冷めるのを防いでくれるんですよ。

蒸しタオルで毛穴が開くにはどのぐらいの時間がかかる?

蒸しタオルってやっぱり、冬など気温が低いと、
どうしても冷めやすくなってしまうんですよね。

実際のところ、蒸しタオルをかぶせると、
顔の毛穴はどれくらいで開くものなんでしょうか?

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実は約3分間は蒸しタオルを顔に当てていれば、
毛穴は十分に開くんですよ!

ということは、3分間蒸しタオルの熱さをキープできれば、
十分スキンケアに役立つという訳ですね!

そこで先ほど紹介した、厚手のタオルを蒸す方法と、
乾いたタオルを重ねる方法を試してみてください。

3分間はタオルを保温できますので、
汚れの詰まった毛穴もしっかり開かせるでしょう。

ちなみに、顔にのせる蒸しタオルの適正温度は40℃くらい。

出来立ての蒸しタオルはかなり熱いので、
触る時はくれぐれも火傷に注意してくださいね。

タオルをレンジから取り出したら、
軽く広げて冷まし、肌につけて少し熱いかな?
と感じるくらいの温度になったら、
顔にのせていきましょう。

すっごく気持ちが良いし、毛穴が開くだけでなく、
血行も促進されて、美肌効果を得られるんですよ!

ただし、蒸しタオルは週に1~2回するのが目安。

特に毛穴の汚れが気になった時など、
本当に時々おこなうと良いですよ。

頻繁に蒸しタオルを使いすぎると、
逆に肌に負担をかけてしまうし、
開いた毛穴がなかなか元通りにならなくなるのでご注意を!

蒸しタオルの作り方 レンジ以外でお湯で濡らすだけでもいい?

蒸しタオルって一番お手軽なのが、
電子レンジで濡らして絞ったタオルを温める方法なんですよね。

でも、もちろんレンジでなくても、
熱いお湯にタオルを浸して絞っても、
同じように蒸しタオルが作れますよ。

まず洗面器にタオルを入れておきますが、
この時、タオルの端を少し洗面器からはみ出させておきましょう。

そうすれば熱々のお湯に浸しても、
タオルを持つことが出来ますよ。

後は熱湯を注ぎ、少し冷めるまで待ってから、
タオルの端を持って洗面器から取り出し、
火傷に気を付けてタオルを絞りましょう。

レンジでなくても蒸しタオルが完成しますよ。

お湯で蒸しタオルを作った場合でも、
厚手のタオルを使ったり、乾いたタオルを重ねることで、
冷めにくくなるので、3分間しっかり顔を温めていきましょう。

まとめ

蒸しタオルはすぐに冷めやすいので、
厚手のタオルを使ったり、乾いたタオルの重ねることで、
保温効果を高められますよ!

そして、蒸しタオルは最低でも3分間は顔にのせておけば、
毛穴が開いてスキンケアに役立ちます。

また、蒸しタオルはお湯で作ることも出来るので、
自分がやりやすい方法で蒸しタオルを作ってみましょう!

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