茶渋の取り方プラスチックの水筒の場合は?パッキンやストローも

茶渋 取り方 プラスチック

子どもが使っているストロータイプの水筒、蓋の細かい部分とかストロ―の部分まで洗うのって面倒じゃないですか?
でも、だからって洗わないわけにもいかないし。
簡単な方法があるなら知りたいですよね。

そこで、私の経験をもとに調べたことも含めて紹介します。

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茶渋の取り方 プラスチック製の水筒の場合は?

私も最初は専用ブラシで洗っていましたが、意外とめんどくさいんです。
じきに、ギブアップしちゃいました。
そこでやりだしたのが、つけ置き洗いです。
「塩素系の漂白剤」は、刺激臭が気になって使う気になれず『酵素系の漂白剤(オキシクリーン)』を使っていました。

今使っているステンレス製の水筒にも使ってます。
つけ置き洗いをするのは週1~2回で、普段は、しばらく水につけた後、普通にスポンジで洗っています。

この方法で特に困ることもなかったのですが、これってホントに正解なのかな?と思い調べてみた所、「当たり◎」でした!

塩素系漂白剤は、強い漂白効果が期待できる反面、プラスチックの種類によっては劣化させてしまうので、注意が必要なのだそうです。
その点、酸素系漂白剤は、主な成分の過炭酸ナトリウムが環境にやさしく、なんにでも使えます。
そして、ちゃんと漂白・殺菌作用があり、タンパク質の汚れを溶かして落とす働きもあるので、おすすめしている方も多いんです。

それでは、酵素系漂白剤を使ったつけ置き洗いの仕方を紹介します。

①つけ置き用の桶に、酸素系漂白剤を入れ、お湯(40℃くらい)で溶かす。
 割合は、その商品の使用方法に書かれているので、みてくださいね。
②水筒を分解して、桶に入れ、30分ほどつけ置く。
③水またはぬるま湯でよく洗い流す。
④そのまま自然乾燥させる。
※汚れがひどい時は、一晩くらいつけ置くといいですよ。

水筒のストローや蓋の細かい部分の茶渋を取るには?

私は、あまり気にしたことはなく、細かい部分については、つけ置きした後も茶渋が取れていなければ、使っていない歯ブラシで軽くこするくらいでした。それで十分取れていました。

しかーし!見つけましたよ、最新式の方法です!
『スプレータイプの食器用洗剤(花王 キュキュットCLEAR泡スプレー 無香性→香りが残ると嫌なので)』を使うんです!

噴射口にストローをはめることができ、スプレーすると中までしっかり洗剤が届くので、その後1分ほどそのままにして、洗い流すだけでOKです。
スポンジで洗いにくい細かい部分に最適です。
汚れがひどい場合は、少し長めに置いておくと良いそうです。
お値段は、普通の洗剤に比べると少々お高いですが、腐るものでもないし、一本あれば重宝しますよ。


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水筒のパッキンは消耗品 定期的に交換するのがおすすめ

実は私、水筒のパッキンを交換したことないんです。

取扱説明書には…
「パッキン類は、1年を目安に確認してください」と書かれているものが多いですが、正しい使い方をしていれば、1年以上もつと思いますし、うちは実際どれも3年近くもっていました。

それで、そろそろパッキンが駄目かなぁと思う頃には、水筒本体の見た目にもダメージがあったりして(絵がかすれたり、底がざらざらになっていたり、です)、丸ごと買い替える、というパターンでした。 
それは、我が子たちの使い方が雑だから、なんですけど…涙

水筒がお子さんのお気に入りで、出来れば買い替えはしたくない、というのであれば、パッキンだけを交換すればいいですよね。

水筒のパッキンの品番については、取扱説明書に記載されているので、それを見て購入してくださいね。
取説がなくても、水筒の底の部分や側面の下の方を見ると必ず販売会社名や品番が書いてあるので、大丈夫です。
購入したお店で取り寄せてもらうか、メーカーさんに直接問い合わせをして送ってもらうことになります。メーカーさんに、の場合、送料や振込手数料がかかるでしょうから、それを頭に入れておいてくださいね。

まとめ

食べ終えた食器を水につけておくと、汚れが取れやすくなって洗い物が楽になるのと同じで、水筒も帰宅後すぐに水につけて置くだけで汚れの取れ方が違うと思います。

水筒の茶渋、こびりつく前に、こまめにお手入れすれば、意外と簡単に取れるので、試してみてください。

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