爪の中のよごれの取り方 爪を洗う方法や専用のブラシってあるの?

爪の中のよごれ 取り方

爪の中の汚れって気になりますよね。
仕事の関係で毎日のように汚れちゃうのに、お風呂で洗っても取り切れないとなると、ちょっとしたストレスですよね。

そこで、爪の中の汚れをきれいに取る方法や道具について紹介します。
参考にしてみてください。

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爪の中のよごれの取り方 おすすめ石けんの紹介

爪の中の汚れを取るのに一番簡単なやり方。
それは…
『シャンプーしながら自然にとる』です。
え?シャンプー?と思いますよね。
洗っている時に髪の毛がブラシ代わりになって、つめのゴミや汚れをとってくれるんだそうです。
爪を立てずに、指の腹で洗うのがポイントです。

あら、もしかして「そんなんじゃとれないから、これを読んでいるのに!」って怒ってます?そうですよね、すみません。
ただ、普段していることが、意外なことにつながっていることをお知らせしたかったんです。

では、お待たせしました!取れにくい汚れに、おすすめの石けんを紹介します。

石けん、とは言わないかもしれませんが、驚くなかれ、なんと…
『クレンジングオイル(メイク落とし)』
これが最強なんです!!
油汚れなど、なかなか落ちない爪の汚れでも、きれいに落とせます。

<洗い方>
①手のひらに多めにクレンジングオイルをのせます。
②もう片方の指先を直角に当てて、左右前後に動かし、爪の中を洗います。
※角栓も落とせるようなオイルタイプのクレンジングなら、ほとんどの油汚れは取れちゃいますよ。

爪の中をじっくり洗う方法

爪の中をじっくり洗いたい!という方は、『爪ブラシ』を使ってみてください。
100均でも売られていますので、簡単に手に入れることができますよ。

<洗い方>
①湯またはぬるま湯に手をつけてふやかします。
②爪ブラシに泡立てた石鹸を付け、爪先の裏を軽くこすります。
力を入れず、めくり上げるようにブラッシングするイメージです。
③汚れが取れたら、よく洗い流します。
※ゴシゴシ洗いすぎると皮膚が傷ついてしまうので注意してください。

◎爪ブラシは爪の隙間に入った汚れや雑菌を取り除くのに、とっても効果があるので、使ってみてください!


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爪を洗う専用ブラシや代用できる道具の紹介

先程、100均でも爪ブラシが売られている、と書きましたが、実は100均の爪ブラシは、使いやすいもの、使いにくいもの、汚れが落ちるもの、落ちないものなど、さまざまなので、形、ブラシの毛の長さ、硬さを、しっかり見て調べて選ぶ必要があります。

「えーそんなぁ!おすすめのブラシってないの?メーカーとか教えてよー」という方に、100円ではないのですが、おすすめを3つ紹介します。

●サラヤ 爪ブラシ 

手に収まる大きさで、ブラシの密度が高く、適度な硬さなので、どんな汚れでも取り除けます。
専用ホルダー付きで清潔に保管できます。

●オーエ 手洗いしま専科 

ブラシの密度が高いので、洗いやすいです。
大きなフックが付いているので壁に掛けておけますし、タイルでもすべらないように背面には凸凹加工もされています。

●貝印 119 ツメブラシ   

ブラシが2面付いていて用途に合わせて使い分けすることができます。また、コシの強いナイロン毛を使っているので、どんな汚れもしっかりと落とすことができます。

「出来ることなら家にあるもので代用したいんだけど」ということであれば、『歯ブラシ』を使ってみてください。
使っていない「硬め」か「普通」の歯ブラシを選びましょう。
ゴシゴシ洗いすぎない様に注意してくださいね。
少しだけ歯磨き粉をつけて爪を洗うと、歯磨き粉に含まれる研磨剤が、なかなか取れないゴミや汚れを取ってくれるそうなので、試してみてください。

まとめ

爪の中の汚れって、自分のも気になりますけど、人のも結構気になりますよね。つまり、見られていないようで、見られているということです。
そう思うと、余計に、いつもきれいにしていたいと思います。
また、爪の間には微生物や細菌も多く入り込んでいるそうです。
風邪やインフルエンザなどの感染症の予防のためにも、特にしっかりと汚れを落とすようにしましょう!

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