中学生の子供が朝食を食べない!喜ぶ朝ごはんはどんなのがいい?

中学生 朝食 食べない

△脳がエネルギー不足で、集中力や記憶力が低下する
△やる気が出ない、イライラする
△空腹のせいで勉強やスポーツでパワーを発揮できない

これらは、「朝ご飯を食べないことで起こるであろう問題」として、言われていることです。

そんなことを言われたら、絶対に食べさせなきゃ!って思いますよね。
なのに、子供は食べようとしない。
どうしたらいいの?どんな朝ごはんなら食べるんだろう?
そんな心配をしているお母さんに、わが家の事例を紹介したいと思います。
いろいろある意見の一つとして、よかったら参考にしてみてくださいね。

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中学生の子供が朝食を食べないのが心配

実は、大きな声では言えないんですけど…うちの子達は小学校の時は、朝ごはんを食べて行きませんでした。
ミルクココアを飲んで行くだけ。
理由は、「朝ご飯を食べていくと、給食が食べきれないから」でした。
自分だけ残したり減らしてもらったりしたくない!と思っていたようです。

私自身も、朝はほとんど食べず、カフェオレだけの日も多いです。
胃が弱いせいか、食べるとかえって不調になるからなんですが、整体の先生には、「そういう人もいるから無理して食べなくていいよ」って言われました。
ということは、私のDNAなのかもしれませんし、それに、おかげさまで、上にあげたような問題が起こることもなく、おまけに健康にも過ごせていたので、特に心配もしていませんでした。

それでも、中学に入って授業の時間が長くなって給食の時間が遅くなると、さすがに食べないとお腹がすいて困ることがあるのか、自然と朝、なにかしら食べて行くようになりました。

そのうち自分で必要だと思えば食べるだろう、ぐらいに思って、放っておおいたのが、かえって良かったのかもしれません。

朝食を食べなくても、お子さんが必要としていないのであれば、心配ご無用だということです。

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中学生が喜ぶ朝ごはんってどんなの?

確かに、「喜ぶ朝ごはん」を出せば、食べて行きそうです。でも、喜ぶ食べ物って、その子によって違いますよね。

うちの場合、上の子はパンが苦手で、朝はギリギリに起きてくるので、チャチャっと食べられる「シリアルに牛乳」が定番です。
下の子は、牛乳が苦手なのでシリアルは×。その日によって、おにぎりだったり、チーズトーストだったりします。飲み物はヤクルト400です。

友人のお宅は、旦那さんが子どもの頃から朝食はサンドイッチだったそうで、同じものを子どもたちも欲しがるので毎朝作っていると言ってました。

うちのように兄弟でも違うくらいなんですから、人それぞれなんです。何がいいのかは、一概には言えないってことです。

どうしても朝ごはんを食べて行ってもらいたい!と思うのであれば、お子さんにリクエストを聞いて用意してあげたらいいんじゃないでしょうか?

確かに、栄養バランスのいい朝食を食べられれば理想的です。
でもそれがお子さんにとって喜ぶ朝ごはん、であるとは限りませんよね。
毎朝嫌々食べるとしたら、それがストレスになって心が不健康になりそうです。

お母さんの思いで朝ご飯を用意するのではなく、栄養的には偏りがあるかもしれませんが、食べたい物を食べて行けるようにしてあげたらいいと思います。

中学生の子供が朝ごはんを食べないときは?

これまで書いてきたように、お子さんが朝ごはんをいらないというのなら、それでいいと思います。
ただし「食べないなら、もう二度とつくらないよ!」ではなく「食べたくなったら、可能な限り用意するし、食べやすいようにもしてあげるからいつでも言って。」というスタンスを常にとっていることは大切なことだと思います。

お子さんの身体を思い健康であってほしいと願う気持ちは、母親は誰もが持っていることと思いますが、お互いの心がすれ違わないようにするためにも、それを押し付けないようにしてくださいね。

まとめ

朝食に限らず、中学生の子どもに、親の言うことを聞かせるのは難しいですよねー。
私は、子どもたちが中学に上がってからは、これだけは、ということ以外は目をつぶるようにしています。
多分子どもたちにとってはいいいことだと思うのですが、10のうち1から2しか言えないせいで、最近私のストレスはマックスです…笑
そんな私のストレス発散方法は好きなものを食べること。
そんな感じで本来「食」って気分を上げてくれるもの、だと思うのです。
子どもたちも食べたい物を食べて気分よく出掛けて行ってほしいと思っています。

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