上履きの名前書きにじまない方法は?洗うとにじむ時の対処法も知りたい

上履き 名前 にじまない方法

上履きに名前を書こうとしたら、すぐににじんで真っ黒になってしまったこと、ありませんか?
私はあります。あの衝撃は忘れられません。
[名前書き=油性マジック]だと思って、何の疑いもなく書き始めたら、あれよあれよという間ににじんできて、「えーなんでぇ??」と思わず叫んでしまったほどでした。結果、なんて書いたかわからないくらい真っ黒になっちゃって、ショックで泣きそうになりました。
普通の油性マジックでそのまま書いたら、にじんじゃうなんて知りませんでした。

そうなってしまうと、普通の油性マジックを使っちゃいけないんだと思いますよね。
私もそう思いました。二度と使わないぞ!と。
でも、実は使えるんですって。なんと、にじまないようにする方法があるようなんです。
それから油性マジックで書いた字を消す方法だってあるそうなんです。

そんなことを聞いてしまったら、調べずにはいられません。
よかったらご覧ください!

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上履きの名前書きでにじまない方法

普通の油性マジックでもにじまない方法で、すぐに出来そうな2つを紹介します。

これならどこのお宅でも、絶対にすぐできますよ!!
●水を使う
霧吹きに水を入れて、名前を書く場所を湿らせてから油性ペンで書きます。
あらかじめ水分を含ませておくことで、にじみを防ぐことができるそうです。

これも家にあるお宅は、多いのではないでしょうか?
●ヘアスプレーを使う
名前を書く場所にヘアスプレーを吹き付け、しっかり乾燥させてから、油性ペンで書きます。
ヘアスプレーに含まれているコポリマーという成分が繊維の隙間に入り込んでにじみを防いでくれるそうです。
※コポリマーとは…スタイリング成分として配合されているもので、皮膜を形成して髪をコーティングします。ほとんどのヘアスプレーには含まれているようですが、一応成分表で確認してくださいね!

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上履きの名前が洗うとにじむ どうすればいい?

ついでに上履きの名前が洗うとにじむ原因についても調べてみました。
それは、もしかしたら、洗い方にあるのかもしれない、ということでした。
液体洗剤をそのまま直接つけたりしてませんか?
直接洗剤をつけてゴシゴシこすれば、インクがにじんできてもおかしくないですよね。

正しい上靴の洗い方、です。
① 洗剤液をバケツ1杯の水に対して、液体洗剤をスプーン1杯分くらいの割合で薄める。
② ①に一晩漬けておく。
③ 軽く洗う。(ゴシゴシこすらなくてもきれいになります。)

あと、にじんだ部分を消す方法として、歯磨き粉を使うといいようです。
靴用だし、量も少しでいいので、100均などで買える安価なものでいいみたいですよ。古い歯ブラシなどにつけてこすってください。
漂白成分が入っているので白くなりやすいようです。

上履きの名前の消し方は?もう一度書き直したい

では、失敗したり、お下がりをもらったりで、「名前を書き直したい!」と思った時は、どうしたらいいでしょう?
はい、大丈夫です!それ消せます!

ということで、その方法を紹介します。
●除光液(アセトンかエタノールが含まれているもの)を使う
ボロ布や化粧用コットンに除光液を含ませて、名前の部分をトントンと叩きます。

●漂白剤を使う
   塩素系漂白剤を綿棒に染み込ませて、少しずつポンポンとつつくように塗っていきます。
※アセトンや漂白剤を使った後は、水洗いしてくださいね。

●修正液や白マジックを使う
元の名前の上からなぞります。1回では透けてしまうようなら、何回か繰り返しましょう。
お子さんが気にしなければ、これでもいいですよね。

まとめ

普通の油性ペンで書いてもにじまない方法などについて紹介しました。
今回調べるまで知らなかった私は、名前書き専用の布用ネームペンを買ってしまったんですけど、その前に、いや、にじんで大失敗する前に知りたかったです…涙
まさしく「裏技」であるこれらの方法、ぜひ、周りの人たちにも教えてあげてあげましょうね!!

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