洗面台で沐浴は不衛生!?ベビーバスの代用で使う方法は?うんちしたらどうする?

洗面台 沐浴 衛生

ベビーバスは1、2か月しか使わないのに場所を取るので、しまう場所に困った覚えがあります。

子供たちが使わなくなってからは何かに使えれば・・・としばらくはとっておいたのですが、特に使い道もなく、結局捨ててしまいました。

それを思うと洗面台で沐浴させることができればベビーバスを買わずに済むのでいいですよね~。

そこで洗面台で沐浴するときの衛生面での対応や注意点などをお伝えします。沐浴中にうんちをしちゃったときなども参考になれば幸いです。

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洗面台で沐浴は不衛生なの?

洗面台って、普段家族が歯磨きや顔や手を洗う場所なので、赤ちゃんの沐浴に使うには不衛生なんじゃないかなぁ・・・・と気になりますよね。

ですが、沐浴前にしっかり洗って消毒すれば心配ありませんよ。

むしろ、洗面台はママが立ったままできるし、お湯を捨てるのも楽なので腰の負担が少ないというメリットがあります。それに冬場の沐浴はお風呂では寒いので赤ちゃんが風邪をひかないかと心配になってしまいます。洗面所なら暖房を使うこともできるので温度管理がしやすいのも便利ですよね。そんなことで、ベビーバスよりもいい!っていうママもいらっしゃるぐらいなんですよ。

・・・とは言え、合わない場合もあります。というか私がそうでした(;^_^A

一人目の時はいただき物のベビーバスがあったので、あまり考えもせずベビーバスで沐浴させていたのですが、二人目はできるだけ楽したい!ということで洗面台で沐浴に挑戦したことがあります。

でも結構大変でした(;^_^A

腰に負担がかからないと先ほどは書きましたが、私の場合は腰に負担がありありでした。それに片手で赤ちゃんを抱っこして、もう片方の手でシャワーを出したりかけてあげたりとやることがいっぱいあるので、集中すると洗面台の下がびちゃびちゃに・・・

お風呂なら周りを濡らしてしまっても構わないんですけどね。

合う人と合わない人がいるんでしょうね。ですが、おおちゃくな私は子供の足を洗う程度の時は結構洗面台でチャチャっとやっちゃってました。

ベビーバスの代用で洗面台を使うときの注意点

洗面台で沐浴をするとなると気になるのはやっぱり衛生面ですよね。しっかり洗って消毒したい!

ですが、沐浴前にしっかり洗剤で洗っておけば消毒は必要ありません。普段から使った後は水分をふき取って乾燥させておけば清潔な状態を保っておけます。

でもやっぱり洗剤だけでは心配!と思う方は逆性石けん液をドラッグストアなどで購入しましょう。

洗面台の洗い方

1洗面台をしっかり洗う
2洗面台に水を張り、逆性石けん液を入れる
3そのまま10分放置する
4水を捨てて、ボウル内をきれいにすすぐ


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沐浴中にうんちしたらどう対処する?

沐浴中にうんちをしてしまう赤ちゃんって実はけっこういるようです。わが子も一人目はそうでした。二人目はあまり記憶にないのでやってないと思います。

沐浴中にうんちをしちゃうと焦ってしまいますよね。そういうときはどうするのか、ほかのママさんの経験を調べてみました。

・小さいバケツを用意して、やっちゃったときはそれですくって後でトイレに流す。

・お湯の汚れがひどいところだけすくって後でトイレに流す。

・小さい手桶ですぐさますくって、トイレに流しました

なんて意見が多いです。中には

・新生児のウンチは大人の物とは全く別物。量も少ないし臭いもしないので、沐浴後のお湯はそのまま流しに捨ててましたよ

という方も。

という私の場合は、そのままお風呂で流してました(;^_^A結構毎回のようにやってしまってたので、私も夫も慣れてしまってました。さすがにウンチしちゃったらお風呂は終了してましたが、あんまり汚いという感覚もありませんでしたね。

ただ、広がっちゃうと赤ちゃんに付いちゃうのは嫌だったので、お風呂につかるときはいつも赤ちゃんのお尻にカーゼを当てて入っていました。

こうすればウンチをしちゃっても広がらないので、「やった!」と思ったらお風呂からあげて終了するという感じです。

お風呂でウンチ防止策としては、離乳食が始まるまでは授乳をするとすぐにうんちやおしっこをしてしまうということがあるので、お風呂の前に授乳はしないようにする、または逆の発想でベビーマッサージなどで腸を刺激し、お風呂の前にうんちを出してしまうという方法もあります。

必ずしも授乳後すぐにウンチする。ウンチをしてから入ればお風呂では出ない、というわけでもないでしょうが試してみるとよいかもしれませんね。

まとめ

洗面台での沐浴もメリット、デメリットがあり、ママや赤ちゃんによってもあうあわないがあるでしょう。ウンチにしても新生児のウンチなのであまり神経質にならなくても大丈夫。

これからベビーバスの購入をどうしようかと考えているママに参考になれば幸いです。

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