筍水煮の保存法は?冷蔵庫なら保存期間はどれぐらい?冷凍保存はできる?

筍 水煮 保存法

水煮の筍って、冷蔵と冷凍のどちらで保存すべきなんでしょう?

せっかくなら長持ちする保存方法が良いですよね。

ということで今回は、余った筍の水煮を保存するには、
冷蔵冷凍どちらが良いのか、どのくらいの期間保存できるのかを解説します。

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筍の水煮の保存法は?

筍の水煮を使いきれずに余らせてしまったら、
タッパーに水と一緒に入れて冷蔵庫で保存しましょう。

水はだいたい、筍がかぶるくらいの量を一緒にタッパーに入れておき、
毎日水を新しいものと交換しておいてください。

もしくは、食塩水を注いで筍を保存しておくと、
水を交換する必要もないし、より長持ちしますよ。

水100㏄に対し、塩は10gほど入れておくのがおすすめですが、
筍の量によっては、もう少し塩を増やしても良いでしょう。

また、水煮の筍を冷凍保存する場合は、
まず薄く筍をスライスしておきます。

そして、キッチンペーパーで水気をしっかり拭き取りましょう。

この時、筍の水気をしっかり拭き取っておかないと、
冷凍した時に全部くっついて固まってしまうんですよね。

そのため、必ず水気をきちんと拭いておいてくださいね。

あとはジップロックなどフリーザーバッグに入れて、
空気を抜いて密封してから冷凍庫へ。

冷凍保存の方法もかなり簡単ですね!

冷凍しておけば、筍は長持ちするのでとっても安心。

ちなみに食べる時は、解凍せずに凍ったまま調理しましょう。

炒め物にしたり、煮物にしたり、
炊き込みご飯を作るのがおすすめです。

タケノコ水煮の保存 冷蔵庫と冷凍庫どちらがいい?

筍の水煮を保存するなら、冷蔵庫よりも冷凍庫の方が断然おすすめ!

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まず冷蔵保存の場合は、水を毎日取り換えないといけないんですよね。

でも冷凍保存なら、あらかじめ調理しやすいように、
スライスしてから冷凍しておくし、解凍する手間もなく、
凍ったそのまま調理に使えるんですよ!

実際に筍を料理に使おうと思った時、
既に切ってあった方が時短にもなって、
調理もしやすいですよね。

しかも何より、筍は冷凍しておいた方が、
長期間保存ができるんですよ。

手間や保存期間の長さなどから考えると、
やっぱり冷凍の方が良いんですよね。

しかも冷凍した方が、フリーザーバッグに入れて、
空気を抜いて密封させるため、鮮度も守れます。

ということで、筍の水煮が余ったら、
ぜひ冷凍保存しておきましょう!

筍水煮の保存期間はどれぐらいもつ?

筍の水煮はタッパーに水と一緒に入れて冷蔵保存した場合は、
約1週間は保存ができます。

ただし、先ほども説明しましたが、
毎日タッパーの水を取り替えて新しいものにしておかないといけないので、
ちょっと手間なんですよね。

でも塩水を筍と一緒にタッパーに入れて保存した場合は、
約1ヶ月は保存できるんですよ。

でも、筍がしょっぱくなってしまいそうで、
塩分がちょっと気になりますよね。

そこでやっぱりおすすめなのが、
冷凍保存する方法。

冷凍保存しておけば、水煮の筍は約1ヶ月保存できます。

食塩水につけた時と同じですね。

でも、食塩水につけて保存する方法と違い、
あらかじめカットしてあるので料理に使いやすいし、
何より味も変わる心配がありませんよ。

同じ1ヶ月の保存期間でも、
調理しやすい保存方法が良いですよね。

それに、冷凍ならうっかり使いきるのを忘れても、
あまり心配ないような気がします。

でも、冷凍とはいえ、やっぱりあまり長期間保存しておくと、
味も品質も落ちてしまうので、
1ヶ月をすぎないようにして使いきってしまうのが良いですね。

まとめ

筍の水煮はタッパーに水か食塩水と一緒に入れて、
冷蔵庫で保存するか、スライスして水気を拭き取り、
フリーザーバッグに入れて、冷凍保存するのが良いですよ。

ただし、冷蔵した場合は、水を毎日取り替えないといけないし、
食塩水にひたして保存した場合も、塩分が気になりますね。

ということでおすすめなのは、
冷凍庫に入れて保存すること。

1ヶ月間も保存できるので、かなり安心ですよ!

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