産後、生まれたばかりの赤ちゃんとの暮らしに慣れるまではお世話のことで頭がいっぱいですよね。完母を目指すため一生懸命頻回授乳を続けて朝も夜もありません。
でも3ヶ月を過ぎてすこ~しずつだけど赤ちゃんとの暮らしに慣れてきて、母乳も起動に乗ってきます。だけどそのぐらいの時期からめっちゃお腹が空くんです。
赤ちゃんとママの母乳のリズムが合う頃には赤ちゃんもたくさんおっぱいを飲むようになってきますし、お母さんはめっちゃお腹が減って、喉も渇く。でも気になるのは体重・・・
お腹が空くし、赤ちゃんのためにはたくさん食べることも大切だけど、でも妊娠中に増えた分はできるだけ早く元に戻したいですよね。産後6ヶ月ぐらいまでは一番体重が減りやすいとも言いますし。
でも抑えられない空腹感との戦い。我慢をしてイライラするのも赤ちゃんにもおっぱいにも悪そうだし。そこで2児の母である私がそんな時にとってきた対策を紹介します。
どうしても空腹感が抑えられない時に食べたもの
正直食べました。菓子パン、お菓子。だってすぐに食べられるんだもん。
赤ちゃんが寝た瞬間にかぶりついたり、抱っこしながら片手で食べられるから簡単なんですよね。洗い物もいらないですし。
でもこれやばいです。菓子パンってカロリー表示見たら引きます。メロンパン一つで1食分のカロリー持って行きますし。
でも1人目のときはそんなことを考える余裕もなくて食べていました。その結果一時は妊娠前に戻った体重も1年後には臨月の時の体重に・・・
ですから2人目の時はそういう食べ方はやめました。産後、空腹感を感じた時はおにぎりを食べました。おにぎりはなんといっても脂分がないので良いんです。
糖分よりも脂がダメです。カロリーは母乳で吸い取られるので消化吸収の良いおにぎりが一番です。
朝、手のひらサイズのおにぎりを6つぐらい作っておきます。私は具なしが多かったです。時々具を入れたり、ふりかけをしたりしていましたが、海苔おにぎりが一番飽きが来なくて好きでした。
そして、そのおにぎりを空腹を感じた時にぱくついていました。
甘いものを食べたいときは葛湯を飲みました。葛湯にきなこや黒蜜をかけて食べると甘いモノが食べたいときにもちょうど良いです。体も温まるので母乳にも、冷えにもよいですしね。
だけどどうしても甘いお菓子が食べたいときは
お菓子大好きなんです。特にチョコ系が好きです。本当はおっぱいにも良くないから洋菓子系のお菓子は食べない方が良いのですがどうしても食べたいんですよね。
そんな時はどうしてたかというと、とりあえずご飯を食べます。そう、さきほどのおにぎりです。おにぎりを幾つか食べてから、自分の好きなスイーツを食べたりチョコを摘んだりしていました。
産後の空腹感は凄まじくて、お菓子を最初に食べてしまうといくつ食べてもお腹いっぱいにならないんですよね。お菓子でお腹を満たそうと思うのがそもそもの間違いなんですけど。
しっかり3食ご飯を食べて、それからおやつを食べたり。それ以外の間食の時間もおにぎりを食べてから足りない分をおやつで食べたりしました。
そうすることで、お菓子や菓子パンを好き放題食べていた一人目の時ほどは体重が増えることありませんでした。
そして母乳をあげていたので2ヶ月ほどで妊娠前の体重に戻り、そこから大きく増えることはありませんでした。
大事なことは意識すること
一人めの時は無知というのもあったので、母乳イコール太らないと思っていたのです。いくら食べても母乳で出て行くから大丈夫と思っていました。そしてこの空腹感は母乳をあげているからと高をくくっていたのです。
そんな私の最大の失敗は体重を量らなかったことにあります。体重を測るって本当に大切だと実感しています。
一人目を産んだときは最初に体重を測ったのは生後1年後ぐらいだったと思います。本当に気にしていなかったんです。子育てに必死になりすぎていたというのも大いにあると思いますが、そこまで増えていると思ってなかったんです。
初めて体重計に乗った時は愕然としました。体のいろんなところから汗が出たのを覚えています。
そのショックがあったので、二人目の時は絶対に気をつけるぞと生後1ヶ月、床上げをきっかけに毎日、とりあえず朝体重計に乗ることを日課にしました。
そうすると不思議なもので特に激しいダイエットをしていなくてもある程度自分の中の体重の幅以上にはならないのです。
今はとても便利で、スマートフォンのアプリに体重を記録しておける物が沢山あります。私はなんでも三日坊主なので、本当にシンプルなアプリを使って記録しています。特にグラフになって表示されるのは変化が目に見えるのでおすすめです。
まとめ
産後母乳をあげているママにダイエットは禁物です。自分だけでなく赤ちゃんにも影響がでてしまいます。
でも、だからといって母乳はお腹が空くから、何でも闇雲に食べてしまうというのもせっかく体重が戻りやすい完母なのにもったいないです。
産後の空腹感とうまく付き合って、イライラしないで済むように工夫しましょう。そして卒乳後ダイエットの良いスタートダッシュを切りましょう!


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