赤ちゃんの散歩の紫外線対策は?抱っこ紐とベビーカーでのUVケアの注意点

赤ちゃんも3ヶ月ぐらいになってくると周囲にも少し目が行きだし
色々な物に興味を持ち出しますよね。

そうなるとママは色々な物を見せたくなって、お散歩にも連れていってあげたくなるでしょう。

ですが心配なのは紫外線。

赤ちゃんとのお散歩の時、紫外線対策はどうしたら良いのでしょうか?

赤ちゃんの散歩紫外線対策はいつから?

ぽかぽか陽気の春になってくると赤ちゃんと一緒に散歩に行きたくなりますね。
生後3ヶ月ぐらいになってくると、ママも赤ちゃんとの生活に慣れてきて、
一緒にお出かけしたくなります。
そこで気になるのが紫外線対策。

あんまり日焼け止めクリームを塗るのもなんだか心配だから・・・
でも紫外線も気になる・・・

そんなママも多いことでしょう。

紫外線対策はいつ頃からすればよいかと言えば、年中紫外線は降っています。
ですが3月から10月ぐらいの間が紫外線の増える季節ですので
この時期ぐらいから赤ちゃんの紫外線対策を行っていくと良いでしょう。

紫外線の多い時間帯は10:00~14:00の間です。
暑さのピークもこのぐらいの時間になるので
紫外線の多い時期は10時から午後2時を避けて散歩には出かける方が良いですね。

抱っこひもの時の紫外線対策はこうしました

抱っこ紐で散歩をする場合、赤ちゃんはママとピッタリくっついていますので、
お母さんが日傘を差してあげれば赤ちゃんに直射日光が当たる心配もないので安心ですね。
足は長ズボンや靴下を履かせてあげれば良いでしょう。

長袖のお洋服はさすがに暑くて可哀想でしたら、
半袖のTシャツに、日焼け止めクリームを塗ってあげるとよいですね。
>>日焼け止めクリームの塗り方はこちら

またエルゴのような抱っこ紐なら日除けカバーがついていますので
それを使うのもよいですし、バッテン式の抱っこひもなら
ポンチョやケープを上からかぶせてあげるような感じにすれば
腕への直射日光を防ぐことができます。

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赤ちゃんの紫外線対策 ベビーカーの時はこうしました

ベビーカーだとシェードを全開に下げても顔に日が当たってしまう場合がありますね。
そういう時は専用のベビーカー用の日除けカバーを購入してもよいですし、
またタオルをベビーカーの日除けカバーからかぶせて洗濯バサミで止めて
簡易の日除けを作ってあげてもよいです。

足の部分もよく日が当たるので、バスタオルやタオルケットを軽くかけてあげると安心です。

ちなみに冷房対策にもできますので、
夏場でもベビーカーを使うときはバスタオルやタオルケットは持ち歩くと便利ですよ。

紫外線があまりにきつそうならお散歩中止しても大丈夫

抱っこひもやベビーカーでのお散歩時の紫外線対策について紹介しました。
ですが、あんまり日差しが強い日は一層のことお散歩を辞めてしまうということも
考えておくと良いと思います。

私は一人目の頃は
「お散歩は毎日しないといけない!そうしないと赤ちゃんが退屈してしまって可哀想」
と思っていました。
それは育児書や雑誌を見すぎていたこともあると思います。

ですが、2人めは夏場はほとんど家から出ていません(笑)
育児書なども見ていなかったので「○○しなければならない」という呪縛から逃れられていたのもあると思います。
自分が暑くて外に行ってられないというのも多いにありますが(汗)

家でも赤ちゃんは十分楽しめますし、退屈そうな感じがするときは、
お散歩までしなくてもちょっと玄関先まで出て外の空気を吸うだけでも
リフレッシュができますし、なんならベランダの窓を開けてあげるだけで
外の空気が入ってきて赤ちゃんには刺激になります。

ですので、あんまり無理しすぎない程度に、
ママが気分転換になるようなら、少しだけお散歩に出かけるなどして
紫外線がきつそうな日は臨機応変に対応すると良いと思いますよ。

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