母乳なら夏の飲み物は何あげる?赤ちゃんに飲ませる物は?ストローの練習方法の紹介

毎日こんなに暑いと赤ちゃんが脱水症状にならないか心配になりますね。

完母だと母乳以外の飲み物はあげなくて良いと言われていたので、離乳食スタートまでは母乳のみでやってきました。

だけど離乳食が始まると、そろそろ飲み物もあげたほうが良いのかなと気になり始めます。でも娘も息子もずっと完母だったから哺乳瓶も拒否するし、どうしていけばいいのかなと当時は散々悩みました。

その時に先輩ママに教えてもらった方法や実際やってきた方法をお伝えします。参考になれば幸いです。

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母乳の子に夏の飲み物は何あげる?

我が家の場合、一人目は夏生まれということもあり、家からほぼ出ずに完母で過ごしました。二人めは春生まれでしたので、夏の時期は生後3~5ヶ月ぐらいでしたが、この子も完母です。

お兄ちゃんの方は問題なかったのですが、妹の方はお兄ちゃんの運動会や参観日などの行事毎に暑い日に学校への往復をしていました。できるだけ気を使ってはいたのですが、それでも学校の行き帰りの暑さにぐったりしていたので心配になることもありましたが、それでも母乳だけでやってきました。

赤ちゃんに飲み物をあげ始めたのは離乳食が始まった頃です。お兄ちゃんは5ヶ月、妹は6ヶ月に離乳食を始めましたが、そのぐらいから徐々に飲み物をあげるようにしていました。離乳食が全然進んでいませんので、1歳ぐらいまではほぼ母乳のみですごしていました。

赤ちゃんへ飲み物の飲ませ方はこうしてました。

完母でしたので、哺乳瓶は全く受け付けません。最初は離乳食もほぼ食べてくれなかったのですが、一応コップに薄めた麦茶を入れて用意はしていました。

どちらかと言えば水分補給というより(水分補給は母乳で行っていたため)食べたあとの口をゆすぐためだったり、すっきりするかなぁと思ったので、スプーンで薄めた麦茶をあげていました。

その後、娘はピジョンのまぐまぐのコップパーツであげるようになりました。

これはお茶が口にはいる量を調節できるので傾けても一気に水分が入ることがなかったので飲みやすかったみたいです。スパウトは全くだめでした。哺乳瓶を使っていなかったからか難しいようです。

お兄ちゃんの時はマグマグの存在を知らなかったのでコップでちょっとずつあげていましたが、当然ですがよく口からこぼれていました。飲めていないと思っていたのですが、ちょっとは入っているようですね。。

あまり練習をさせすぎると水分でお腹がいっぱいになってもいけないので、お茶をあげるときはお風呂上がりにあげるぐらいです。少し成長してからはお風呂あがりプラスお外から帰ってからもあげるようになりました。うがいができないので代用になりちょうど良かったと思います。

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赤ちゃんのストローの練習方法。これで飲めるようになりました。

お兄ちゃんの時はやり方がわからなくてなかなかストローであげることができませんでした。ですので外出する時がすごく困りました。そこで先輩ママにストローでどうやって飲めるようになったのか聞いた所、紙パックのジュースで練習する方法を教えてもらいました。

赤ちゃんがストローを加えた所でママが紙パックをキュッと押すとジュースが上がってきて飲むことができます。それを繰り返すとストローを吸えば美味しいジュースが飲めるということが分かるようになります。

小さい頃からジュースをあげたくないというママなら紙パックの麦茶でやってみても良いでしょうが、ジュースの方が子どもの感動が大きいので早く身につくのでは?と私は思ったのでジュースで練習しました。

初めの頃はジュースの味にびっくりするのか、馴染めないので結局少ししか飲みませし、それほど困ったことにはなりません。少しだけ練習して、もったいないけどほとんど残して終了します。

味を覚えてくると大変になりますが、まだ小さいので大人の方で管理できますし、毎日するわけではないので大丈夫だと思います。心配なら紙パックのお茶でやってくださいね。

この練習方法を何度かするとストローで飲めるようになりました。

おわりに

ストローで飲めるようになってくれると夏の暑い日でもおでかけがしやすくなりますね。最初は少しむずかしいですが、子どもはコツをつかむのも早いですので、楽しく一緒に練習してみてください。

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