東京ドイツ村のイルミネーションの開催期間と点灯時間や料金はどうなっているの?

東京ドイツ村のイルミネーションは関東三大イルミネーションに認定されているイルミネーションです。イルミネーションの雑誌でも前の方に掲載されていたりと注目度が髙いですよね。

そんな東京ドイツ村のイルミネーション、一度は自分の目で見てみたい!

東京ドイツ村イルミネーションの開催期間や、点灯時間、料金形態などの情報をお知らせします。また私のように方向音痴な方のためのおすすめプランもお伝えしますね。

東京ドイツ村のイルミネーションの開催期間は?時間や料金はどうなっているの?

東京ドイツ村のイルミネーションは今年で10年目になります。今年も開催されることが、先日発表されました。

開催期間は2015年11月7日(土)~2016年3月31(土)までです。

毎年テーマによって電飾やオブジェを変更しているということで、毎年新しい新鮮なイルミネーションを楽しめます。今年のテーマは「おもちゃ箱 ~Kira★Kira★Smile~」です。おもちゃ箱なんて、聞くだけでもうワクワクしてきますね^^

詳しい時間はまだ発表されていませんが、例年通りなら点灯時間は17:30~20:00までで入園は19:30までです。

東京ドイツ村自体は9:30から営業していますので、少し早めに来て中で遊んで行っても良いですね。

東京ドイツ村のイルミネーションは15時以降の入園の場合、車一台につき2000円です。それ以前に入園された場合は大人1200円の通常の入場料がかかります。

東京ドイツ村のイルミネーションは車で行く?

東京ドイツ村は断然車の方が便利でしょう。バスもありますが、バス停までの道は暗いので女性が歩くには心配です。シャトルバスがあればそちらを利用すれば良いですが、東京ドイツ村は土日や12月はとても混雑しているということですので、バスもなかなか進まないようです。

混雑したバスの中で1、2時間立ちっぱなしだった人もいたとか。せっかく美しいイルミネーションを見たのに、最後の印象がギュウギュウのバスというのもなんだか寂しいですね。

ですので、できれば車で向かいましょう。混雑シーズンは車で行ったとしても、渋滞が大変なのは変わりないですが、友人や家族と一緒の車中でしたら幾分かマシですし、おやつやパンなどの軽食などを用意しておけばお腹も満たされるのでそこまでイライラしなくても済むでしょうしね。

車で来られる場合は15:00から入場されれば車一台につき2000円で入園できますし、複数人で来られればそれだけお得にもなります。ですが、毎年来場者が増えているようですし、できるだけ早めに入園するようにしましょう。

17時を過ぎると結局中に入ることができないほど車が渋滞してしまうという話も聞きます。混雑するシーズンは避けて、平日などに行くとそうでもないようですが。

もしくは、あまり土地勘のない方でしたら、はとバスツアーに申し込むというのも良さそうですよ。運転もしなくて良いので楽ちんですし、お昼はアウトレットパークでお買い物をしてイルミネーションを見て帰れるなんて最高じゃないですか?

運転もしなくて良いのでお酒も飲めますし、マザー牧場やアウトレットパークなど1日で複数のスポットに行けるのも嬉しいですね。土地勘がないとなかなかあっちもこっちは難しいので、方向音痴の女性が集まった場合は、はとバスツアーに参加されるのもおすすめです。

スポンサードリンク

はとバスのサイトで日帰りをクリック、「東京ドイツ村」とキーワード検索に入力するといくつもでてきますよ。

東京ドイツ村のイルミネーションを見て宿泊も

私のような関西から行く場合は、日帰りは慌ただしいです。一泊宿泊してゆっくりイルミネーションを楽しむのも良いなぁと思います。2014年のイルミネーション大賞2位を獲得しているドイツ村のイルミネーションなら、それぐらいの価値があるかも!!なんて期待してます。

せっかく旅行で行くなら、少し奮発して素敵なホテルに泊まりたいですよね。

オークラアカデミアパークホテルならその願いを叶えてくれそうで、ワクワクします。オークラアカデミアパークホテルを拠点にして、周辺のレジャーを楽しむこともできそうですよ。

東京ドイツ村までは車で20分ぐらいですし、その他の施設も三井アウトレットパークは車で30分、マザー牧場は40分、鴨川シーワールドは50分です。

>> その他の近辺宿泊施設ならこちらでチェックしてみてね

おわりに

ここ最近はイルミネーションブームで、様々な場所でイルミネーションを楽しめるようになりましたが、やっぱり関東3大イルミネーションや夜景鑑定士が選ぶイルミネーション大賞2位を獲得しているようなイルミネーションは全然違うのでしょうね。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする