飲み会で太らない方法とは?ダイエット中の飲み会対策

忘年会のシーズンに入り、連日飲み会のお誘いが多くなる季節です。
ダイエット中だけど飲み会は楽しみたい。

ダイエット中でも太らないメニューはないのか?
どうすれば飲み会に参加しても太らないのか、
ダイエット中の飲み会対策を考えてみたいと思います。

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飲み会のお酒は何を選ぶ?

飲み会といえば「とりあえずビール」でしょう!

ですがビールは糖質が多いので、ビールばかりを飲んでしまうと
あっという間に糖質の摂取量が増えてしまいます。

それにビールの炭酸ガスは食欲増進の働きがあるので
ついついおつまみを食べ過ぎてしまいます。

揚げ物や味の濃いものと相性がよく、
ビールをグビグビしながらおつまみもぱくついてしまいますので、
ついついカロリーをとり、太ってしまう原因になってしまいます。

ですので、最初のビールはお付き合いでゆっくりと飲むとして、
2杯めからはワインや焼酎のような
チビチビ、ゆっくりしたペースで飲めるお酒をチョイスします。
カクテルのような甘いお酒は当然ですが控えます。

飲み会の食事メニューは?

手をかければかけるだけ、カロリーは増えていく傾向にあるので
できるだけ素材そのものの味で並ぶメニューを選ぶのがよいでしょう。

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例えば枝豆や冷奴、お刺身盛り合わせ、冷やしトマトやサラダ類、
酢の物なども良いですね。

お肉類は内蔵系だと太りにくいので、焼き鳥なら砂肝やレバー類を食べます。
また、切り干し大根、ひじき煮、かぼちゃ煮などのお惣菜系も
油をあまり使っていないのでおすすめです。

野菜スティックやこんにゃくなど歯ごたえの良いものは
食べ過ぎを防いでくれます。

これらのメニューを組み合わせて、
なんといっても会話を楽しみながら食事をすることが大切です。

おしゃべりをしないで食べるのに集中してしまうと
ついついドンドン食べて、飲んでしまうので
気づいたらすごい量を食べたり飲んだりしていることになってしまうからです。

まとめ

もし、飲み会で暴飲暴食してしまっても、
2、3日かけて食事の内容を調節すればそれほど体重増加も怖くありません。

最近ではカロリーをカットしてくれるというサプリメントを
お守り代わりに飲んで飲み会に参加する方もいらっしゃいます。

ダイエット中でも食事やお酒の内容を考えれば飲み会を楽しむことができます。
飲み会は普段見られない先輩や同僚の一面を発見できる場でもありますので、
毎回とは言わなくても時々は参加してみるのもよいでしょう。

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