七草がゆでダイエット お粥ダイエットのおかずは何?七草代用レシピも

年末年始は何かと食べたり呑んだりする機会が多く、我に返って体重計に乗るとビックリしてしまいます。

日本の行事には正月明けにはきちんと七草がゆというイベントがあり、お正月の食べ過ぎをリセットすることができますね。

この行事をきっかけに新年初ダイエットを開始してみませんか?おかゆダイエットの方法を紹介します。

七草がゆで正月太りをダイエットしよう

七草がゆはお正月中に食べ過ぎて疲れた胃を整える作用があると言われていて、昔から食べられて来ました。また、七草がゆの由来は中国から伝えられてきたそうで、七種の野菜を温かい汁物にして食すことで、邪気を避けるという習慣もありました。

七草がゆは、お正月に食べ過ぎてこき使った体をいたわる作用があることから、昔から食べられてきたのですね。

またおかゆはカロリーが白米よりも少ないのに、水分を多く含んでいるので満腹感を感じやすくてダイエットに良いお料理です。しかも炭水化物の摂取量も抑えられます。

健康とダイエット、どちらにも良い七草がゆで正月明けをきっかけにダイエットを始めるのも良いですね。

おかゆダイエットのやり方

おかゆダイエットは、白米を食べるのをおかゆに置き換えるのが「おかゆダイエット」の基本です。おかゆだけを食べ続けるのではないので、それは注意してくださいね。

おかゆは全粥から7分がゆぐらいにします。少し歯ごたえが残っていた方が、満腹中枢を刺激してくれるので、食べ過ぎを防いでくれます。

七草がゆの作り方
1,お米をとぎ、30分水につけます
2、ご飯をたくときの3倍の水の量ではじめは強火で沸騰したら中火にして30分火にかけます。
3、水分がなくなったら火を止めて七草を刻んで入れてから10分蒸します。

※お水を鰹だしや中華スープに変えてアレンジしても美味しいですよ

朝おかゆを食べるのも、お腹に負担が少なくて食べやすいのですが、おかゆは腹持ちがよくないので、すぐにお腹が空いてしまいます。朝は3食のうち一番カロリーを取っても平気な時間帯ですので、朝は普通にご飯を食べても良いですよ。

朝昼は白米を食べ、夜は寝るだけなのでおかゆにするというのは健康的にも良いですね。ダイエットのスピードはゆっくりになってしまいますが、その分リバウンドもしにくいですし、ストレスも溜まりにくいので、ゆっくり確実にダイエットをしたい人は夜はおかゆにして炭水化物の摂取量を減らし、朝や昼間はしっかり食べるようにしましょう。

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お粥ダイエットのおかずはどうする?

おかゆダイエットはおかゆだけを食べるダイエットではありません。

おかずは油コッテリの物などは控えた方が良いですが、基本的には普通に食べても大丈夫です。

ですが、おかゆにあったおかずを食べようと思うと、自動的に揚げ物などよりもあっさりした和食や粗食の副菜を選ぶことになるでしょうね。

そうすると自然に揚げ物などは遠のきます。

また夜だけおかゆにして食べるのであれば、夜は梅干しやおかかなど、おかゆの味付け程度にトッピングをして、朝と昼に必要な栄養を摂るようにしても良いですね。

おかゆのトッピングで簡単なものを紹介

・溶き卵
・おぼろ昆布
・ちりめんじゃこをカラカラに炒ったもの
・梅干し
・ささみをレンジでチンして割いたもの
・大根の葉をごま油で炒めたもの
・なめ茸
・青菜をごま油で炒めたもの

などなど、なんでも合いやすいですよね。毎日少しずつ味を変えることで飽きずに続けることができます。

七草粥の代用レシピを紹介

七草がゆはほんとに一瞬の時期しかスーパーで見られませんね。お正月の3が日が終わった頃から、7日ぐらいまで。残ったものが8日あたりにギリギリ売っているという感じでしょうか。

ですので、年中七草がゆが食べられるわけではありませんが、そのかわりと言ってはなんですが、代用できる菜っ葉はないのでしょうか?

小松菜、ほうれん草、春菊、三つ葉、せり、大根やカブの葉、水菜などなら手に入りやすいでしょう。時期的に菜の花ももう少ししたら販売されだしますね。

また、クレソンなどは好みによりますが美味しいそうですよ。下茹でしたブロッコリーを入れても彩りがキレイですね。

ただ、いずれにしても、あまり長時間入れると色がかわってしまい見た目が悪くなってしまいます。おかゆが出来上がった状態で火を止めてから菜っ葉は加えるようにして、さっと熱を通す程度にした方が見た目がキレイで食べやすいでしょう。

おわりに

行事やしきたりはは理に叶っているものが多くて、昔の人はすごいなぁと関心してしまいますね。七草がゆもその一つ。

お正月でゆるんでしまった体に喝を入れるためにも、七草がゆをダイエットに活用してみても良いですね。

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