木下大サーカスに子どもと行った感想とおすすめ席はココ。

5年ぶりにやってきた木下大サーカスを家族で見に行ってきました。2歳の女の子と8歳の男の子の4人です。

2歳の女の子は音や光で驚かないだろうか?泣いたりしたらどうしようかなぁ・・・と少々不安でしたが、その時の様子もお伝えします。

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木下大サーカスは子どもも楽しめる?

子どもにもよりますがウチの2歳の女の子はとても楽しかったようです。お兄ちゃんも同じぐらいの年齢の時に行ったのですが、その時は2時間のうちほとんどを寝て過ごしていました。あの爆音と照明の中でも寝れるんだなぁとびっくりです。

知り合いの女の子も2歳ぐらいなのですが、その子はダメだったらしく、開始早々パパに抱っこされて出ていき、その後終了まで帰って来ませんでした。新しい場所に馴染むのが苦手な子には少し厳しいのかもしれませんね。

さてさてウチの2歳女児は、最初の30分はおりこうさんに座ってあっちを指さし、こっちを指さししながらかなりサーカスを楽しんでくれていました。「お兄ちゃんの時はダメだったけど、この子は連れてきた甲斐があったなぁ」なんて微笑ましくみていたのですが、30分も経てば飽きてウロウロ・・・

小さい子に2時間は長かったようです。ですが、サーカスはテントの中を出入り自由ですので、飽きてきたなぁという頃には少し外に出て歩かせてあげるという感じで過ごせばなんとかなりますよ。

木下大サーカスの感想

オープニングのロープショーは必見です。あの布切れ一本で人間の体を支えるってすごすぎます。よく見ると腕に巻き付けるにもテクニックがありそうですね。ただグルグル巻くだけではないような感じがしました。

一番驚いたのはロープを首に巻いてグルグル回っていた所です。あれには他のお客さんも悲鳴をあげていましたが、演者さんは満面の笑み!すごすぎます。

ライオンや象はやっぱりすごいですね。あんな大きなゾウさんが狭い丸椅子のような所にこじんまりと乗ったり、そこで逆立ちしたり、挙句の果てには二足歩行したり!驚きました。

象や、ライオンの他にもきりんやシマウマが登場したり、子どもは大喜びでした。帰ってから話をしていると「動物園に行った」という話にすり替わっていましたwシマウマは芸を教えるのが難しいそうです。一列にお行儀よく並んで歩く姿も可愛かったです。

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芸をするのもすごいのですが、動物がすごくキレイな事に驚きます。ライオンなんてとても毛並みがキレイでフワッフワです。触りたくなるぐらいです。動物園で飼育されている動物達よりもキレイに見えます。しっかりお世話してもらっているんだろうなぁということが分かります。

他にもマジックがあったり、ハシゴのショーがあったり、ピエロが出てきたり、と1つ1つがどれも面白くて、楽しくて刺激的でした。同じ人間なのになぜこんなすごいことが出来るのか?ほんとすごいなぁと驚くばかりでした。

木下大サーカスのおすすめ席は子ども連れならココ

木下大サーカスは入場料を払うことで自由席というステージ横の席に座ることができます。我が家は会社で団体割引チケットを購入しているので、自由席で観覧しました。

ですが、せっかくサーカスを見に行くなら指定席のお金を払ってでも良い場所で見るのをオススメします。自由席だとちょうど空中ブランコの柱が正面になるので、見えにくいこともあるのです。

ピエロのショーなどもサイドの席にも来てくれますが、やっぱり正面でやることが多いので、出来ることならセンターの席を購入した方が楽しめると思います。

指定席はリング席と、正面のロイヤルブルー席とロイヤルイエロー席があります。
リング席はA、B、Cと分かれています。

一番高いのがリング席Aで、続いてリング席B、リング席Cとロイヤルブルー席が同額なのですが子ども連れの家庭なら私だったらロイヤルブルー席をオススメしたいです。

というのもリング席は一番前の席が取れたら言うことなしなのですが、そうでなかったらリング席の2列め以降は段差がないため小さい子どもさんだと見えにくい気がします。

その点ロイヤル席なら席が段々になっているので、小さい子どもさんも見えますし、お子さん用にクッションも貸してもらえます。

ですので小さな子どもさんと一緒に行くならロイヤルブルー席がオススメです。

まとめ

数年に一度、木下大サーカスは回って来てくれます。次も数年後京都に来てくれた時には家族みんなで遊びに行きたいなぁと思います。

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