ベランダの鯉のぼりは夜はしまうもの?雨の時は?いつ頃出すのが正しいのか?

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五月晴れの空に風に揺れる鯉のぼりを見ると
すごくさわやかな気持ちにさせてくれますよね。
男の子が生まれたのなら鯉のぼりは飾ってあげたいものです。

ですが、自分が女の子だったから、あまり鯉のぼりのことがよくわかりません。
お兄ちゃんがいればまた別なのでしょうが、姉妹だったもんで。

鯉のぼりって外に飾りますが、夜はどうするのでしょうか?
そのまま飾りっぱなしでもよいのかな?

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ベランダの鯉のぼりは夜しまうもの?

近所の大きなお家では、それはもう立派な鯉のぼりが風になびいています。
朝、息子を送り迎えする時間にはしっかり風になびいていて、
夜になったら見えなくなっているんですよね。

夜はきちんと降ろされてるようです。

鯉のぼりは風になびくと結構バタバタと大きな音がします。
日中の賑やかな時間ならそれほど気にならなくても
夜の静かな時間なら気になる方にとっては、耳障りかもしれません。

特にマンションやアパートのような集合住宅なら、騒音問題は深刻になりますよね。
近所の人がお知り合い同士なら違うのでしょうが、
余計なトラブルに巻き込まれるのも困りますしね。

こいのぼり自体はナイロン製やポリエステル製の物がほとんどです。
雨に濡れたからといって、すぐに傷んでしまう、ということは心配ないでしょうが、
雨に濡れないように注意している鯉のぼりより、
雨風にさらされている鯉のぼりのほうが
早くダメになってしまうことは予想できますね。

あと、心配なのはいたずらされてしまわないかということです。
これは1階に住んでいる方は気になりますよね。

以上の3点が夜間、こいのぼりを出していると心配になることです。
音の問題、こいのぼりの消耗の問題、いたずらの問題がクリアできるなら、
夜間もそのままでも問題ないと思います。

それと重要なのがご両親との問題です。
昔の人は夜こいのぼりを出しっぱなしにするのを嫌がる人がいます。
もしご両親に買ってもらったこいのぼりでしたら、
夜間はこいのぼりを仕舞っておいた方が安心かもしれませんね。

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せっかく買ってあげたこいのぼりを大事にしていない!
なんて余計なお説教をもらうのも嫌ですしね。

ベランダの鯉のぼりは雨の時どうする?

鯉のぼりはナイロン製とポリエステル製のものが多いです。
ポリエステル製の鯉のぼりは濡れても色落ちする心配はありません。

ナイロン製の鯉のぼりはまれに水に濡れたまま重ねてしまうと
色移りが起こってしまう場合があるそうです。

雨に少し濡れたぐらいで即ダメというわけではありませんが、
酸性雨に濡れたままの状態でおくのは
汚れが染み込んだり、色落ちの原因になることがあるので、
雨の日はしまう方が良いでしょう。

鯉のぼりは湿気を嫌いますから、
濡れてしまったらしっかり乾かすことが大切です。

鯉のぼりはいつ頃出すのが正しいのか?

鯉のぼりはお雛さまのようにいつからいつまで飾るというような決まりはありません。

一般的には春分の日から4月中旬ぐらいの間に飾ることが多いですが
地域によっても違いがあります。
遅くてもこどもの日の1週間前には出しましょう。

年に一度しか出しませんし、子どもさんが喜んでくれるのですから
できるだけ長く飾っておきたいですよね。

また、鯉のぼりは何歳まで出すという決まりもありません。
きっと小学校中学年ぐらいまでなら喜んでくれると思いますので、
その時期までは毎年出してあげたら良いですね。

まとめ

こいのぼりは、上階のマンションやアパートならば屋根もありますし、
特別雨風が強い日でない限りは一々仕舞わなくても良さそうですね。

1ヶ月程度のことと言っても、毎日上げ下げするのは
できるなら避けたいですよね・・・

こいのぼりを出す時期というのも大体10年あるかないかぐらいでしょう。

鯉のぼりを飾る期間も勘案して、
ママにとっても、子どもたちにとっても
こいのぼりの時期を楽しめるか考えてみてくださいね。

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