夜中に咳が止まらない時の対処法は?横になると辛い場合。夜間に出ないために

夜中咳が止まらなくなるのは辛いですね。私も経験しました。そんなときに行った対処法を紹介します。

病院でお薬をもらっても、すぐに効果が出ないこともあると思います。薬が効いてくるまで少しでも楽に過ごせるようになれば良いですね。

スポンサードリンク

夜中に咳が止まらない時の対処法

小さい子がいるため、夫にお休みの都合をつけて貰わないといけないこともあり、咳が辛いからとすぐに病院へは行くことができません。

ですので、今回の咳喘息は3、4日間夜中に咳がひどくて起きてしまったんですね。寒いリビングで1人、咳をしながら、嘔吐しそうになるのは寂しくて、怖くなってしまいます。

そんな時、少しでも楽になるようにと行っていた対処法を紹介します。若干は楽になりましたが、やっぱり病院で薬をもらうのが一番良いです。

夜中咳がひどくて寝られない時にしたこと

  • ゆっくりとちびちびと温かいお茶やお湯を飲む
  • 一番効果を感じたというか、体が楽になりました。
    咳のせいで喉が疲れているので、温かい水分が、喉を労ってくれているようで、じんわりして気持ちが良いです。

  • ハッカ油やミント系のアロマをゆっくり嗅ぐ
  • アロマオイルに興味をあったこともあり、アロマの先生から、喘息に良いブレンドアロマを購入していました。
    それを鼻の下に塗ったり、ティッシュに数滴落として、ゆっくり匂いを嗅いでいました。

    咳の症状といえば、ティーツリーやユーカリラディアータ、レモングラスなどが有名ですね。これらを希釈して、アロマディフューザーを使ったり、芳香浴を行うと良いでしょう。

    私の場合は、アロマの先生に頂いたブレンド精油を使いましたが、他にもミント系の物は爽快感があり、気分がすっきりするので、ハッカ油を使うこともあります

  • ツボの刺激
  • 尺沢(しゃくたく)
    手のひらを上に向けて、肘を曲げた時に、肘にシワができます。その辺りをグイグイとマッサージみたいな感じで押していました。

    天突(てんとつ)
    首の喉仏の下、鎖骨の真ん中あたりにあるそうなので、そのあたりを親指でググッと押していました。

夜中に咳が止まらなくなり、どうにもならない時に、行っていた方法です。これらを試しながら、ひたすら咳がおさまるのを待っていました。

即効性はというと正直な所「?」という感じですが、しばらくすると少し収まってきて、また眠れるようになりましたので、一度試してみてくださいね。

ですが、これらは辛い時の一時しのぎですので、必ず病院へ行ってくださいね。そうすれば夜中に起きることもないので。

咳が止まらない 夜横になると辛い場合策

病院で点滴をしてもらい、咳止めの頓服をもらうと夜中に咳が止まらなくて起きるということはなくなりました。ですが、それでも夜、寝ようと横になるとゴホゴホと咳が止まらなくなってしまいます。

吸入のお薬を使ってからも、効果がでるまで、数日から数週間はかかります。その時に行っていた対処法を紹介します。

  • とりあえずのど飴を舐める
  • 寝るときに飴なんて、虫歯が心配ですが、のど飴がないと全く咳が止まらなくって横になることができませんでした。

    仕方がないのでのど飴を舐めながら寝るはめに。咳って体力を使うので、のど飴がなくなる前に疲れもあって、寝てしまいます。目が覚めたら口の中にまだ飴が残っていたということもありました。

    のど飴を舐めながらだと寝られるので続けていたのですが、やっぱり虫歯が心配だし、起きた時の口の中が気持ち悪い。そこで思いついたのが「氷」です。

    のど飴の代わりに氷を口に含んで横になります。氷に気づいたのが、少しずつ薬も効いてきていた頃ということもあり、乗り切ることができました。

    こののど飴が一番気に入って常に舐めていました。あまり美味しさを売りにしている飴だとどうしても飽きてしまうのと、上顎が痛くなったりしますので。薬日本堂ののど飴は顎も痛くならなくて食べやすかったです。他にもカンロののど飴も食べやすく感じました。

  • マスクを付けて寝る
  • 喉が乾燥すると咳が出やすいので、マスクは必ず付けて寝るようにしています。今は咳が収まり、薬が効いている状態ですが、それでもマスクを付けて寝るようにしています。

    そうすると喉が乾燥しないので、随分と楽になりますよ。アロマオイルを数滴落としてから寝るのも良いですよ。

  • 首は常に温めておく
  • 看護師さんに教えてもらったのですが、寝る時にネックウォーマーをします。喉を温められて痰が排出しやすいので楽になるそうです。

    それからは常にマフラーを家でも巻くようにしていました。ちょうどフリースのマフラーがあったので、チクチクしなくてよかったので、寝る時も家にいる時もそれを利用していました。


スポンサードリンク

咳が夜間に出ないために取った対策

咳が止まらなくなるとホント辛いです。咳喘息の30%は喘息に移行してしまうと言われているようですが、私も多分その1人。今回も咳喘息だと思って病院へ行ったのに、とうとう「ゼーゼー聞こえるね」と言われてしまいました。

咳喘息の症状は咳が止まらなくなるけれど、「ぜーぜー」とか「ヒューヒュー」といった喘鳴という音は聞こえないのです。

咳喘息は早めに対処してもらった方が喘息への移行を防げるみたいですので早めに病院で診てもらってくださいね。

そして、咳がひどくなる前に、というか風邪をひかないために、引いたとしてもこじらせないですぐに治るように対策を取るのが一番お薬にも頼らなくても良いし、咳で辛い思いをしなくて済みます。

咳喘息が辛いので、私も普段から風邪を引かないように気をつけていました。そのお陰なのか、それとも対策をしていても引いてしまったのか、私がひどい風邪を引くのは2,3年に一回ぐらいです。そんな私が普段からとっている風邪予防、こじらせないようにする対策を紹介します。

風邪を引かないように、こじらせないように普段から気をつけている事

  • ひきはじめに早めの対策
  • なんだか風邪薬のCMで出てきそうな言葉ですが、とにかく怪しいな?風邪やら熱がでそうかな?と思った時にはすぐに葛根湯を飲んでいました。葛根湯は症状の出始めに飲むのが一番効果的だということです。

    私も風邪を引いてからよりも風邪をひきそう!と感じた時に3日ぐらい続けて飲んでいることが多いです。そうすれば、熱が出る前特有のだるさとかも収まりますし、そのまま体調も回復していく気がします。

  • とにかくうがいする!
  • 外出後ももちろんですが、それだけではなくて、「なんか喉がイガイガするな」と思う時は、うがいの回数を増やしたり、何かあるたびにうがいをしています。

    うがいをすれば喉が潤いますので、乾燥対策にもなってるのかもしれませんね。

    昔、バナナマンの設楽さんが、確かラジオだったと思うですが、風邪予防のうがいのやり方を話していました。そのうがいをしてからあまり風邪を引かなくなったと仰っていたので、それから真似をするようになりました。

    数年前の出来事なので、私の今のやり方とはもしかしたら違いがあるかもしれませんが、ご紹介します。

    ①食後のうがいのような、グチュグチュペのうがいをする
    ②普通のガラガラペのうがいをする
    ③ガラガラペのうがいを頭を振りながらする

    これを各2、3回ずつ行います。外から帰ってからのうがいはこのやり方でやっています。うがいの回数も長くなりますし、喉全体のホコリやバイキンを洗い流せるような気がして、すっきりします。

  • マヌカハニーを舐める
  • 去年のマヌカハニーブームの時に存在を知り、冬になると注文しています。本当は年中使った方が良いのでしょうが、高級なので常にはなかなか買えないでいます。

    マヌカハニーは殺菌作用があるので、喉で転がすように舐めると風邪予防になるとか。はちみつは咳に良いというのも聞きますし、ちょうど良いです。

    普通のはちみつとは少し違って癖がありますが、お薬だと思えば美味しい部類に入ります。マヌカハニーにはランクがあるのですが、私は+10や+5ぐらいを購入しています。数字が高いほど効果はありそうですが、値段も上がりますし、癖も強いと聞いたので、5や10を選んでいます。

    正直な所、毎日舐めるのはちょっとしんどいですが、お薬と思って舐めています。決してまずいわけではありません。

    キャラメルみたいと表現される方もいらっしゃいますが、甘すぎて食べにくいのです。ですが、ヨーグルトやトーストに乗せて食べたらおいしく食べられそうですよ。

    私が購入しているマヌカハニーのお店はこちらです。

おわりに

寝られないぐらいの咳ってホント辛いですよね。家族はみんな寝ているし、私このまま意識を失ってしまうのでは・・・と何回思ったか。

夜中に咳で辛い方が少しでも楽に過ごせますように

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする