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ケーキを車で運ぶ時の崩れない運び方持ち帰り中崩れた場合どうするか?

ケーキ 車 運ぶ 生活

私は車でケーキを運ぶ時はいつも自分の膝の上に載せてケーキが入っている箱が傾かない様に手で支えていました。
ですがこの方法は助手席に誰かが乗っている時にはできますが自分1人で車を運転している時には実行できませんね。
こういう車内でケーキの置き場所に困った経験皆さんもあるんじゃないでしょうか?
今回はそんなあなたに車内に置いてもケーキが崩れない場所とケーキの崩れない運び方をお伝えしていきます。

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ケーキを車で運ぶならどこに置くのがいい?

助手席又は後部座席の下になるべく平行になる様に置いておけば崩れません。

後部座席よりもトランクの方が平地だから崩れにくんじゃないの?
車のトランクは後部座席や助手席の下よりも空間が広いので車が曲がるたびに右や左に転がる可能性が高くケーキの形が崩れる危険性があります。

置くよりも車のフックハンガーにかける方が形が崩れないんじゃない?と思っている人もいると思いますが。
車内は移動中揺れやすいのでケーキをフックハンガーなどにかけていると形が崩れやすく1番ダメな方法なんです。

車で運ぶ時にケーキはかけない様にしましょう。

ケーキの崩れない運び方や注意点

車で運ぶ時の注意点と持ち帰るケーキが崩れない工夫を紹介していきます。

・ケーキが崩れない工夫

ケーキに乗っている生クリームは10度以上になると溶けてしまいますので絶対にケーキ屋さんで保冷剤を入れてもらって下さい。

ケーキ屋さんでもらう保冷剤はお店によっては有料の場合もあるので4つくらい持参で持ってきましょう。(保冷剤は多ければ多いほど効果があります)
それでも心配な人は保冷剤が4つくらい入った保冷バックまたは発泡スチロールにケーキを入れて空間がある所にタオルを詰ると隙間がなくなって動く心配がなくなります。

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夏の場合だと気温差で水蒸気が保冷バックの中で発生してケーキの箱が濡れる可能性があるので保冷バックに入れるタオルは吸水性のよい物を用意しましょう。

・車で運ぶ時の注意点
ケーキを車で運ぶ時は座席の下が1番いいと言いましたが。
車で暖房をつけている時に座席の下は直に暖かい風が当たるので冬でも暖房をつけずに寒さに耐えながらケーキを運んだ方が型崩れを防ぐ事ができます。
夏の時は温度を保つために冷房を必ず入れてください。
車でケーキを運ぶ時は安全運転を心がけましょう。

ケーキの持ち帰りで崩れた場合

ケーキの崩れた姿を見ると悲しくなりますよね。
お客さんに出すはずのケーキだったらなおさら形だけでも良くしたいと誰もが思うはずです。
そんな悲しい事態になっても治す方法はあるので大丈夫です!。
分かりやすくするためにケーキの部位ごとにどうやって治すのか方法を教えていきますね。

・フルーツや飾りつけされている部位
崩れているフルーツや飾りを元の場所に戻しクリームで不自然にならない程度になじませましょう。

・スポンジの部位
デコレーション様に使うケーキを崩れたスポンジの部分に合う様に切りはめ込み上にクリームで飾り付ければ見た目が良くなります。
形が変形していて治すのが無理そうな場合は形が変形している部分を切り不自然に見えない様に他の所も思い切って切って形を整えましょう。

まとめ

ケーキを気の知れた身内や家族で食べるならケーキがどんなに崩れていても味がおいしければ私は気にせずにもぐもぐと平気で食べちゃえますが、きっと皆さんの中には買ったケーキのインスタ映えする写真を撮るのが好きって人もいると思います
そういう人は車でケーキをお持ち帰る時には置いた時になるべく平行になる所にケーキをおいて保冷バック、保冷剤、タオルで型崩れ対策をきちんとしましょう。

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